# カプコン（9697） 『デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション』 Nintendo Switch 2 向け発売決定！  ～ Netflixアニメ『Devil May Cry』シーズン3の制作も決定 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260610566936
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

Nintendo Switch 2向けに『デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション』を発売することが決まり、Netflixアニメ『Devil May Cry』シーズン3の制作も決定した。ダウンロード版は2026年6月23日、パッケージ版は同年8月28日に発売予定。

## 会社が挙げた理由

ゲームの反響およびNetflixアニメの好評を受けてシーズン3の制作が決定した。Nintendo Switch 2への展開とアニメ制作を通じ、ワンコンテンツ・マルチユース戦略のもとグローバルでの認知拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション、Netflixアニメ『Devil May Cry』シーズン3
- 相手先: Netflix、任天堂
- 相手先の概要: Netflixはアニメの配信先として記載されている。任天堂はNintendo Switch 2の商標権者として示されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Netflixとはアニメ作品の配信関係。任天堂とはNintendo Switch 2向けソフト展開に関する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ダウンロード版：2026年6月23日（予定）、パッケージ版：2026年8月28日（予定）
- 適用分野: 家庭用ゲーム、アニメ、グッズ等のクロスメディア展開
- 受賞名・認証名: 日本ゲーム大賞 2019、The Game Awards 2019
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『デビル メイ クライ 5』全世界販売本数：1,120万本（2026年3月31日時点）、『デビル メイ クライ』シリーズ累計販売本数：3,800万本超（2026年3月31日時点）、アニメ シーズン1：2,170万ビュー、アニメ シーズン2：配信開始から2週間で640万ビュー、Netflix内『Shows | English』カテゴリーで2シーズン合計4週間グローバルトップ10
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Netflix内『Shows | English』カテゴリー、日本ゲーム大賞 2019、The Game Awards 2019

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月 23 日に Nintendo Switch 2 向けに発売」「パッケージ版は 2026 年 8 月 28 日発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発売するとともに」「シーズン 3（最終章）の制作が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ダウンロード版：2026 年 6 月 23 日」「パッケージ版：2026 年 8 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Netflix にて配信中のアニメ『Devil May Cry』」「シーズン 3（最終章）の制作が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 6 月 23 日に…発売」「制作が決定したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売決定」「制作が決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Netflix にて配信中」「Nintendo Switch は任天堂の商標です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Netflix にて配信中」「Nintendo Switch 2 向け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については配信先および商標に関する記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Netflix にて配信中」は配信先の記載であり、導入先・受注先の開示ではない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界での販売本数 1,120 万本」「シリーズ累計販売本数 3,800 万本」「2,170 万ビュー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ累計販売本数 3,800 万本」「全世界での販売本数 1,120 万本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Netflix 内の『Shows | English』カテゴリー」「日本ゲーム大賞 2019」「The Game Awards 2019」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月 23 日」「2026 年 8 月 28 日」「1,120 万本」「2026 年 3 月 31 日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ワンコンテンツ・マルチユース戦略のもとグローバルでの認知拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Nintendo Switch 2 向けに発売」「Netflix にて配信中のアニメ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルでの認知拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2019 年に発売した『デビル メイ クライ 5』」「シーズン 3（最終章）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の代表的なシリーズです」「当社が掲げるワンコンテンツ・マルチユース戦略」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気タイトル」「卓越したゲーム開発力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルトップ 10」「グローバルでの認知拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,120 万本」「2,170 万ビュー」「640 万ビュー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「ゲーム内容の特徴説明はあるが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション」「対応機種 Nintendo Switch 2」「ⒸCAPCOM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「滑らかな描画」「爽快なゲーム体験」「人気タイトル」「好評を博しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
