# カプコン（9697） 『ストリートファイター6』が販売本数700万本を突破！  ～ 継続したワンコンテンツ・マルチユース戦略が、販売拡大に寄与 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260609565969
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

『ストリートファイター6』の全世界販売本数が700万本を超えた。発売後の追加コンテンツやeスポーツ、映像などへの展開を続けており、2026年10月16日には実写映画の全世界公開も予定している。

## 会社が挙げた理由

モダンタイプやアクセシビリティの強化で幅広いユーザーに楽しまれていること、追加コンテンツの継続提供、eスポーツを通じたユーザー層の拡大などが販売拡大に寄与したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ストリートファイター6、実写映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日（予定、実写映画の全世界公開）
- 適用分野: 対戦格闘ゲーム、eスポーツ、映像
- 受賞名・認証名: ギネス世界記録（Largest tournament for a single fighting video game／単一の格闘ゲームによる最大の大会）
- 授与・認証機関: ギネス世界記録
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『ストリートファイター6』全世界販売本数700万本突破（時点の明記なし）
- 業績への影響: 販売拡大に寄与。今後は持続的な成長および企業価値の向上に努めるとしているが、業績への金額影響は示していない
- 出典: ギネス世界記録、EVO Japan 2026 presented by レバテック

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全世界販売本数が700万本を突破したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月16日に実写映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』の全世界公開を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年に発売した『ストリートファイター6』」「発売当初よりキャラクター等の追加コンテンツを順次提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全世界販売本数が700万本を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「700万本を突破した」「追加を決定しました」「全世界公開を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先としての会社名・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界販売本数が700万本を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「700万本を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ギネス世界記録™に認定」「EVO Japan 2026 presented by レバテック」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月9日」「700万本」「2026年10月16日に…全世界公開を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ワンコンテンツ・マルチユース戦略のもと…持続的な成長および企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「販売拡大に寄与」「持続的な成長および企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ストリートファイター6』が販売本数700万本を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は今後も…IPの多面的展開を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「キャラクター等の追加コンテンツを順次提供」「ゲーム、eスポーツ、映像などを含むIPの多面的展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社カプコンは…『ストリートファイター6』」「当社IP」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最多の参加者数を記録し、ギネス世界記録™に認定」「Largest tournament for a single fighting video game」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界販売本数」「実写映画…の全世界公開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売本数700万本を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前作から約7年ぶり」「複雑なコマンド入力を必要としない『モダンタイプ』の導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル名 ストリートファイター6」「対応機種 PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Nintendo Switch™ 2、PC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の格闘ゲーム大会」「革新的な対戦システム」「ロングセラー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年10月16日に…全世界公開を予定」」）
