# カプコン（9697） 『バイオハザード RE:ベロニカ』、2027年に発売決定！  ～ シリーズ人気作のリメイクにより、IP価値の更なる向上を図る ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260608564931
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

カプコンは、『バイオハザード コード：ベロニカ』を原作とするリメイク作品『バイオハザード RE:ベロニカ』を開発中で、2027年に発売することを決定した。

## 会社が挙げた理由

シリーズ人気作のリメイクによりIP価値の更なる向上を図るため。原作の魅力を活かしつつストーリーを再構成し、RE ENGINEによる高品質なグラフィックで、従来のファンや初めてシリーズに触れる人にも楽しめる作品を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオハザード RE:ベロニカ、バイオハザード コード：ベロニカ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年予定（発売予定）
- 適用分野: 家庭用ゲーム・PCゲーム、サバイバルホラー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「バイオハザード」シリーズ累計販売本数2億100万本（2026年3月31日時点）
- 業績への影響: IP価値の更なる向上を図るとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年に発売することを決定しました」「発売日 2027 年予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『バイオハザード RE:ベロニカ』、2027年に発売決定！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発中です」「発売日 2027 年予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売することを決定しました」「詳細なゲーム内容や発売時期等については今後発表してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計販売本数 2 億 100 万本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1996 年の第 1 作発売以降、シリーズ累計販売本数 2 億 100 万本」「2026 年 3 月 31 日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の代表的なコンテンツ」「シリーズ累計販売本数 2 億 100 万本」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IP価値の更なる向上を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2027 年に発売することを決定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「タイトル名 バイオハザード RE:ベロニカ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2000 年に発売された『バイオハザード コード：ベロニカ』を原作としたリメイク作品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発エンジン『RE ENGINE』」「当社の代表的なコンテンツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「原作の魅力を活かしつつ、ストーリーの再構成を図り」「RE ENGINE による高品質なグラフィック」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオハザード RE:ベロニカ」「RE ENGINE」「PlayStation®5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch™ 2、PC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シリーズ最新作」「高品質なグラフィック」「卓越したゲーム開発力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細なゲーム内容や発売時期等については今後発表してまいります」」）
