# カプコン（9697） 「EVO Japan 2026」の『ストリートファイター6』部門がギネス世界記録に認定  ～ 単一タイトルの格闘ゲーム大会として世界最多の参加者数を記録 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260520541934
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

「EVO Japan 2026」の『ストリートファイター6』部門が、単一タイトルの格闘ゲーム大会として世界最多の参加者数を記録し、ギネス世界記録に認定された。

## 会社が挙げた理由

『ストリートファイター6』部門に7,168名が参加し、単一タイトルによる大会として世界最多の参加者数を記録したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EVO Japan 2026、ストリートファイター6
- 相手先: ギネス世界記録
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: カプコンが『ストリートファイター6』を開発・販売し、EVO Japan 2026に同タイトル部門を展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日から5月3日（EVO Japan 2026の開催実績）
- 適用分野: 対戦格闘ゲーム、eスポーツ・競技シーン
- 受賞名・認証名: ギネス世界記録『Largest tournament for a single fighting video game（単一の格闘ゲームによる最大の大会）』
- 授与・認証機関: ギネス世界記録
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（EVO Japan 2026の開催地）
- 拠点の規模: 3日間で約34,000人が来場、世界71の国・地域から延べ9,717人の選手が参加
- 定量的な効果: 『ストリートファイター6』部門の参加者数7,168名、単一タイトルによる大会として世界最多
- 利用実績: 全世界累計販売本数600万本突破（2026年3月末日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ギネス世界記録

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月1日から5月3日に東京ビッグサイトにて開催された」「ギネス世界記録™に認定された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日から5月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認定されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された」「認定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定された」「7,168名が参加し、単一タイトルによる大会として世界最多の参加者数を記録しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ギネス世界記録™に認定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ギネス世界記録™に認定された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「7,168名が参加」「全世界累計販売本数600万本を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月末日時点」「部門には7,168名が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ギネス世界記録™に認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日から5月3日」「7,168名」「600万本」「2026年3月末日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ストリートファイター6』のグローバル競技シーンにおける存在感を一層高める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ギネス世界記録™に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『EVO Japan 2026』の『ストリートファイター6』部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年の発売以降」「部門が…認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ギネス世界記録™に認定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「単一タイトルによる大会として世界最多の参加者数」「ギネス世界記録™に認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界71の国・地域から延べ9,717人の選手が参加」「グローバルに展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「7,168名が参加」「全世界累計販売本数600万本を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単一タイトルによる大会として世界最多の参加者数」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EVO Japan 2026」「ストリートファイター6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の格闘ゲーム大会」「世界最多の参加者数」「新世代の格闘ゲーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
