# カプコン（9697） 通期連結業績予想の修正および個別業績見込みと前期実績値との差異ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260427511235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を195,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を54,500百万円としました。個別業績見込みとの差異を開示するとともに、期末配当を1株当たり20円から25円へ増額し、年間配当を45円としました。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に発売した『バイオハザード レクイエム』がグローバルに幅広く支持され、主力シリーズなどのリピートタイトルの販売も拡大したためです。加えて、アミューズメント施設事業、アミューズメント機器事業およびその他事業も好調に推移しました。配当については、業績予想の修正、必要な投資、財務の健全性、キャッシュ・フローなどを踏まえ、株主還元を拡充しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":190000,"revised_forecast":195300,"change":5300,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":73000,"revised_forecast":75200,"change":2200,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":74100,"change":4100,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":54500,"change":3500,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"121円93銭","revised_forecast":"130円29銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 連結：売上高169,604百万円、営業利益65,777百万円、経常利益65,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益48,453百万円、1株当たり当期純利益115円85銭。個別（単体）：売上高161,208百万円、営業利益63,371百万円、経常利益61,640百万円、当期純利益45,565百万円、1株当たり当期純利益108円94銭。
- 修正の理由: 第4四半期に発売した『バイオハザード レクイエム』がグローバルに幅広く支持されたほか、主力シリーズ等のリピートタイトルが安定した人気を集め、販売が拡大した。アミューズメント施設事業、アミューズメント機器事業およびその他事業も好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり20円から25円へ5円増額し、年間配当予想を40円から45円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想を…修正」および「個別業績見込みと前期実績値との差異」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2026年3月期 通期連結業績予想数値」とあります。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高5,300百万円、営業利益2,200百万円、経常利益4,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.8％、営業利益3.0％、経常利益5.9％、親会社株主に帰属する当期純利益6.9％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.8％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は6.9％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「2026年3月期 個別業績見込みと前期実績値との差異」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「利益の増減率は営業利益3.0％、経常利益5.9％、親会社株主に帰属する当期純利益6.9％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.8％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益54,500百万円、前期実績は48,453百万円。個別の当期見込みは当期純利益51,000百万円、前期実績は45,565百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では4つの業績項目すべてについて前回発表予想と今回修正予想が異なっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はゲーム販売の拡大と各事業の好調について説明しており、特別損失等の内容・金額は記載されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『バイオハザード レクイエム』がグローバルに幅広く支持された」「リピートタイトルが安定した人気を集め、販売が拡大しました」とあります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『バイオハザード レクイエム』」「デジタルコンテンツ事業」「アミューズメント施設事業」などの記載があります。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新作…が…支持」「リピートタイトル…販売が拡大」「アミューズメント施設事業、アミューズメント機器事業およびその他事業も好調」とあります。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額は表にありますが、新作、リピートタイトル、各事業別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「グローバルに幅広く支持された」「安定した人気を集め、販売が拡大」「好調に推移しました」とあります。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「第4四半期に発売した」とありますが、各要因の影響額や比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が拡大しました」「好調に推移しました」と過去の状況が記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「デジタルコンテンツ事業の販売拡大と、アミューズメント施設事業等の好調が理由として挙げられています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には各事業の販売・業況が記載されていますが、合併、子会社化、連結範囲の変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業価値向上に必要な投資および財務の健全性を確保のうえ」とあります。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は業績予想の修正と配当増額であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年4月27日、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2025年5月13日）」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の1株当たり20円から5円増配し、25円」「年間配当金は1株当たり45円」とあります。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「45円となる予定」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」とあります。」）
