# カプコン（9697） 『モンスターハンター ブリッジ』、「ニジゲンノモリ」への移設が決定！ ～ 2027年度内を目途に、淡路島で再び夢と現実がひとつになる ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260409500649
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

大阪・関西万博で展開していた体験型コンテンツ「モンスターハンター ブリッジ」を、兵庫県立淡路島公園内の「ニジゲンノモリ」へ移設することが決定した。2027年度内を目途に、万博終了後も体験できる場を設ける。

## 会社が挙げた理由

万博終了後も多くの人がコンテンツを楽しめる場を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モンスターハンター ブリッジ、モンスターハンターシリーズ
- 相手先: ニジゲンノモリ
- 相手先の概要: 兵庫県立淡路島公園内にあるアニメパーク。神戸から淡路島へ明石海峡大橋を渡って約5分、敷地は東京ドーム約28個分。IT技術を活用し、アニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツを使ったアトラクションを展開。
- 当社との関係: 『モンスターハンター ブリッジ』の移設先。関係各社が移設準備を進めると記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年度内を目途（予定）
- 適用分野: 体験型コンテンツ、アニメ・マンガ・ゲームを活用したアミューズメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県立淡路島公園『ニジゲンノモリ』、兵庫県淡路島
- 拠点の規模: 東京ドーム約28個分（ニジゲンノモリの敷地）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大阪・関西万博で延べ10万人以上が体験（2025年）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年度を目途に兵庫県立淡路島公園『ニジゲンノモリ』へ移設することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年度内を目途に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ニジゲンノモリ』への移設が決定！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年度内を目途に」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移設することを決定しました」「2027年度内を目途に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「兵庫県立淡路島公園『ニジゲンノモリ』へ移設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県立淡路島公園の雄大な自然の中で」「東京ドーム約28個分もの敷地」「さまざまなアトラクションを展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『ニジゲンノモリ』へ移設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「延べ10万人以上の来場者」「シリーズ累計販売本数1億2,500万本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2004年の第1作発売以来」「シリーズ累計販売本数1億2,500万本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「延べ10万人以上の来場者にご体験いただきました」「シリーズ累計販売本数1億2,500万本」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に開催された大阪・関西万博」「2025年12月31日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多くの方々にお楽しみいただける場を創出します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『モンスターハンター ブリッジ』を」「『ニジゲンノモリ』へ移設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大阪・関西万博…にて展開していた体験型コンテンツ」「万博終了後も…お楽しみいただける場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社カプコンは…体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』を」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにない没入体験」「圧倒的な世界観」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ10万人以上の来場者にご体験いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『モンスターハンター ブリッジ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な世界観」「卓越したゲーム開発力」「オリジナリティ溢れるゲームタイトル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度内を目途に」」）
