# カプコン（9697） “アトラクション併設型”新業態アミューズメント施設 「CAPCOMIX」を今春オープン！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260309577968
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

カプコンは、大阪市の商業施設Hoopに、新しい体験型アミューズメント施設「CAPCOMIX あべの Hoop 店」を2026年春に開業することを決定した。人気キャラクターを使った体験エリアやVR、グッズ販売を組み合わせた新業態となる。

## 会社が挙げた理由

自社が保有する豊富なゲームコンテンツを多面的に展開し、さらなる収益機会の創出とコンテンツ価値の最大化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAPCOMIX あべの Hoop 店、Crazy BANeT with CAPCOM ALL STARS、VR-X、キャラカプ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年春（予定）
- 適用分野: アミューズメント施設、体験型アクティビティ、VR体験、ゲームキャラクターグッズ販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 Hoop 3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存店舗計59店舗（2025年12月31日時点）
- 業績への影響: さらなる収益機会の創出とコンテンツ価値の最大化を図るとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年春、大阪市にある商業施設 Hoop（フープ）に…開業することを決定しました」／「オープン予定日 2026 年春」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「オープン予定日 2026 年春」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび新たに出店する『CAPCOMIX』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今春オープン！」／「オープン予定日 2026 年春」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業することを決定しました」／「オープン日および施設詳細につきましては、公式サイトからの続報をお待ちください」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「商業施設 Hoop（フープ）に…開業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する契約・提携の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在計 59 店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※ 2025 年 12 月 31 日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…現在計 59 店舗…を展開しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在計 59 店舗」／「2025 年 12 月 31 日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる収益機会の創出とコンテンツ価値の最大化を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる収益機会の創出…を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体験型アミューズメント施設『CAPCOMIX』を開業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CAPCOMIX あべの Hoop 店」／「Hoop 3階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「“アトラクション併設型”新業態アミューズメント施設」／「このたび新たに出店する『CAPCOMIX』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社が保有する豊富なゲームコンテンツを多面的に展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは…施設…を開業する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市にある商業施設 Hoop」／「大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新施設の利用者数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAPCOMIX」「Crazy BANeT with CAPCOM ALL STARS」「VR-X」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富なラインナップ」／「最高のコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン日および施設詳細につきましては、公式サイトからの続報をお待ちください」」）
