# カプコン（9697） 「CAPCOM STORE」、海外初の直営店を展開！ ～ 新光三越 台北に2026年3月20日（金）オープン！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260302572769
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

カプコンが、同社キャラクターグッズを販売する「CAPCOM STORE」の海外初の直営店を台湾・台北に開くことを決定した。店舗は2026年3月20日に新光三越台北信義新天地A11で開業予定。

## 会社が挙げた理由

台湾で新たなファンとの接点をつくり、同社IPの認知を広げるため。自社ゲームコンテンツを多面的に展開し、収益機会の創出とコンテンツ価値の最大化を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAPCOM STORE TAIPEI、CAPCOM STORE
- 相手先: 新光三越台北信義新天地 A11
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 出店先施設であり、資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（予定）
- 適用分野: キャラクターグッズの販売、物販
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台灣台北市信義區松壽路11號110號 新光三越台北信義新天地A11 3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 施設数59店舗（2025年12月31日時点。今回の店舗を含むかは本文から不明）
- 業績への影響: 収益機会の創出とコンテンツ価値の最大化を図るとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月20日（金）に海外初の直営店となる『CAPCOM STORE TAIPEI』…にオープンすることを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン予定日 2026年3月20日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外初の直営店を展開！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年3月2日」／「オープン予定日 2026年3月20日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンすることを決定しました」／「オープン予定日」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「新光三越台北信義新天地 A11」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新光三越台北信義新天地 A11…にオープン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在の施設数は59店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在の施設数は59店舗※」／「※ 2025年12月31日時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「59店舗」／「2025年12月31日時点」／「2026年3月20日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる収益機会の創出とコンテンツ価値の最大化を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる収益機会の創出」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人気キャラクターのグッズを販売するアンテナショップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CAPCOM STORE TAIPEI」／「A11 3F」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する人気コンテンツ(IP)」／「当社タイトル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは…オープンすることを決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「海外初の直営店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外初」／「台北市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在の施設数は59店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAPCOM STORE TAIPEI」／「新光三越台北信義新天地 A11 3F」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外初の直営店」／「人気キャラクター」／「最高のコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
