# 気候変動対応の遅れによる事業機会損失リスク｜シーイーシー（9692）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/threads/a1957f1f8d24
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 経過

- FY2022 初出 「気候変動等に対する社会的要請への対応の遅れが発生した場合、事業機会の損失により当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動対応の遅れが事業機会の損失につながるリスクを、新たな重要課題として明示した。 (https://komori.app/company/9692/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「2030年に2016年度比Scope １、２のGHG排出量を46％削減、2050年に100％削減を目標としております。さらに経営と一体化して進めるため、2022年４月、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に賛同し、管理体制や取り組みをPDCAサイクルで改善して参ります。」 — GHG削減目標、TCFD賛同、PDCA運用に加え、2023年度には2016年度比45.4％削減を達成し、リスクへの対応を進めた。 (https://komori.app/company/9692/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「目標として2016年度基準排出量(Scope１、２) 9,282t-CO₂から2030年度に46％以上の削減を掲げており、2024年度までに神奈川第一データセンター、さがみ野システムラボラトリ、宮崎台システムラボラトリ、大分システムラボラトリの自社建物の電力契約をすべて実質CO₂ゼロのものに切り替えが完了し、47.3％の削減を達成しております。」 — GHG削減目標に対し47.3％削減を達成し、2030年度目標の46％を上回った。 (https://komori.app/company/9692/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「2016年度基準排出量(Scope１、２) 9,282t-CO₂を基準として、2030年度までに46％以上の削減を掲げております。2025年度のCO₂排出量は2,739t-CO₂で、2016年度比70.5％の削減となりました。」 — 2030年度46％以上削減の目標に対し、2025年度は2016年度比70.5％削減となり、目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/9692/filing/2025-fy)
