# 特定顧客・製造業への売上集中｜シーイーシー（9692）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/threads/6abac4c56eba
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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約３割であり、製造業向けの売上合計は、約４割を占めております。安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、グループの強みでもありますが、経済情勢・国際情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 上位10社が売上高の約3割、製造業向けが約4割を占める顧客集中を、強みであると同時にリスクとして説明している。 (https://komori.app/company/9692/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約３割であり、製造業向けの売上合計は、約４割を占めております。」 — 上位10社と製造業向けへの売上集中を、強みである一方で顧客環境の変化が業績・財務状況に影響するリスクとして継続記載している。 (https://komori.app/company/9692/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約３割であり、製造業向けの売上合計は、約４割を占めております。安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、グループの強みでもありますが、経済情勢・国際情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 上位10社および製造業向けへの売上集中を、強みである一方で顧客環境の変化が影響するリスクとして継続記載している。 (https://komori.app/company/9692/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約３割であり、製造業向けの売上合計は、約４割を占めております。」 — 上位10社と製造業向けへの売上集中を、強みである一方で顧客環境の変化が影響するリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/9692/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約４割程度であり、製造業向けの売上合計は、約４割を占めております。」 — 上位10社の売上比率が従来の約3割から約4割程度へ変化した。製造業向け売上も約4割であり、顧客・業種集中リスクを数値で示している。 (https://komori.app/company/9692/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約４割程度であり、製造業向けの売上合計は、約４割を占めております。」 — 上位10社および製造業向け売上が約4割を占める集中構造を継続して記載し、新規顧客開拓、独自製品拡販、クロスセルを対応策として示した。 (https://komori.app/company/9692/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「多様化するお客様の経営課題に合わせて、ソリューションを幅広く提案できよう営業本部を設置し、部門横断の「クロスセル」をさらに推進することで、環境や顧客の変化・経済情勢に起因した影響に対するリスクの低減に努めております。」 — 上位10社への売上集中が約4割である状況に対し、営業本部の設置と部門横断クロスセルを対応策として具体化した。 (https://komori.app/company/9692/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「このようなリスクに対し、当社グループでは、多様化する顧客の経営課題に対応した幅広いソリューションを提案できるよう、横断的な営業活動を推進しております。また、全社事業を一気通貫で提供する体制を強化し、顧客との取引拡大およびストック型ビジネスの推進による安定的な収益構造の確立を目指しております。」 — 上位顧客への売上集中に対し、横断的営業、一気通貫の提供体制、取引拡大、ストック型ビジネスを対応策として具体化した。 (https://komori.app/company/9692/filing/2025-fy)
