# シーイーシー（9692） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/filing/2018-q3
提出日: 2018-12-12
対象期間: 2018-08-01 〜 2018-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/9692
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EPUF.pdf

## 事業

日本経済は地政学リスクや米中貿易摩擦の影響があるものの、企業収益や雇用・所得環境の改善、個人消費の回復が見られる緩やかな回復基調で推移しており、情報サービス産業においてはIT投資が活発化しています。CAMBRIC（Cloud Computing、AI、Mobility、BigData、Robotics、IoT、CyberSecurity）などの先進技術領域で新たな市場の創出やデジタルビジネスの拡大が予想されています。こうした情勢のなか、当社グループは第2期中期経営計画「PROMINENT（プロミネント）」を掲げ、第1期中期計画「INTEGRATE」で構築した事業モデルを引き継ぎつつ、事業効率のさらなる改善と事業規模の拡大を目指す諸課題に取り組んでいます。注力事業であるスマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業を中心に自社製品・サービスを各種セミナーや展示会へ積極的に出展し、拡販活動に注力しています。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高36,979,566千円（前年同期比12.0%増）、営業利益3,696,345千円、経常利益3,722,573千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,500,250千円、四半期包括利益2,010,974千円となりました。セグメントは、デジタルインダストリー事業とサービスインテグレーション事業の2区分として開示されており、今期は第1四半期連結会計期間からセグメント区分を変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 84百万円

## セグメント

- デジタルインダストリー事業 / 売上高 106億円 / 営業利益 17億円
- サービスインテグレーション事業 / 売上高 224億円 / 営業利益 34億円
