# シーイーシー（9692） AI Librarium株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20260929542356
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

株式会社シーイーシーは、AI Librarium株式会社とAI関連事業で資本業務提携を締結し、第三者割当増資を引き受けて同社株式の10.18％を取得しました。両社はAIコンサルティング、AIエージェント、AIOps、AIガバナンスなどで共同開発・販売・運営を進めます。

## 会社が挙げた理由

AI LibrariumのAI戦略の構想・策定力およびAIガバナンス・AI監査に関する知見と、当社の顧客業務知見、AIエージェント・システムの実装力および運用力を組み合わせ、顧客のAI活用を業務定着まで一気通貫で支援する体制を構築するため。特にAIOps・保守運用領域を重点共同事業とし、新たな収益基盤への転換を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AI Librarium株式会社（アイブリウム）
- 提携先の事業内容: コンサルティング
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 1,500万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: AIコンサルティング事業            AI戦略・構想策定、AIエージェント事業              AIエージェント実装・基幹システム統合、AIOps事業                 運用・保守、AIガバナンス事業               AIガードレール、その他のAI関連事業               FDE育成/AI駆動開発/フィジカルAIデータReady化
- 取得株式数: 3,400,000株、異動後の所有割合10.18％
- 取得価額: 非公開
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"10.18％","change":"10.18ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月18日
- 契約締結日: 2026年9月18日
- 提携開始日: 2026年9月18日
- 株式取得日・払込期日: 2026年9月30日
- 業績への影響: 本件における当社業績への影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「AI Librarium株式会社との間におきまして、資本業務提携（以下『本提携』という）を決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、第三者割当増資の引受により、AI Librarium の株式を取得することを内容とする出資を実施しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「異動後の所有割合 10.18％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取 得 価 格 （ 総 額） 非公開」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「サービスの共同開発・共同販売・共同運営も同時に推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AIOps・保守運用領域を両社の重点共同事業と位置づけ、サービスの共同開発・共同販売・共同運営も同時に推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「第三者割当増資の引受により、AI Librarium の株式を取得」および「サービスの共同開発・共同販売・共同運営」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・事業の重複に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にAI Librariumのコメント・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「本提携先の概要」および「経営成績等については非開示とさせて頂きます」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都千代田区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「事業成長を目指してまいります」「新たな収益基盤へと転換させる取り組み」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「AIコンサルティング事業」「AIエージェント事業」「AIOps事業」および「取得株式数 3,400,000株」「異動後の所有割合 10.18％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年9月18日」「業務提携の契約締結日 2026年9月18日」「業務提携の開始日 2026年9月18日」「出資完了日 2026年9月30日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件における当社業績への影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件における当社業績への影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得株式数 3,400,000株」「異動後の所有割合 10.18％」「出資完了日 2026年9月30日」」）
