# シーイーシー（9692） 2027年１月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20260820523547
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2027年１月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てを引き上げた。第２四半期（中間期）の予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

主に官公庁向けの案件が好調に推移し、下期に計上される金額が前回発表予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":70500,"change":2500,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7750,"revised_forecast":8320,"change":570,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8420,"change":620,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5900,"change":300,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":179.43,"revised_forecast":191.01,"change":"─","change_rate":"─","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 3 月 12 日
- 前期実績: 売上高65,882百万円、営業利益7,338百万円、経常利益7,435百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,201百万円、１株当たり当期純利益165.67円 銭（2026 年１月期通期）
- 修正の理由: 主に官公庁向けの案件が好調に推移していることから、下期に計上される金額が前回発表予想を上回る見通しとなり、通期の売上高および各段階利益が前回発表予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期（2026 年２月 1 日～2027 年１月 31 日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年１月期通期連結業績予想の修正」／「2027 年１月期第２四半期（中間期）連結業績予想につきましては、変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高68,000百万円→70,500百万円、営業利益7,750百万円→8,320百万円、経常利益7,800百万円→8,420百万円、当期純利益5,600百万円→5,900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.7、営業利益7.4、経常利益7.9、当期純利益5.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高3.7％、営業利益7.4％、経常利益7.9％、当期純利益5.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は7.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益8,320百万円、経常利益8,420百万円、当期純利益5,900百万円で、前期実績はそれぞれ7,338百万円、7,435百万円、5,201百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てに増減額が記載されている／「第２四半期（中間期）連結業績予想につきましては、変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主に官公庁向けの案件が好調に推移していること」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に官公庁向けの案件が好調に推移していることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁向けの案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に官公庁向けの案件が好調に推移していることから、下期に計上される金額が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額が記載されている一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「官公庁向けの案件が好調に推移している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に計上される金額が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「官公庁向けの案件が好調に推移していることから、下期に計上される金額が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の売上高および各段階利益が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「官公庁向けの案件が好調に推移していること」とされ、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として官公庁向け案件の好調のみを説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月 21 日」／対象期間「2026 年２月 1 日～2027 年１月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 3 月 12 日に公表した2027 年１月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年１月期通期連結業績予想の修正（上方修正）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と第２四半期予想の変更に関するもので、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
