# シーイーシー（9692） AI Librarium株式会社との業務提携の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20260602560777
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

株式会社シーイーシーは、AI Librarium株式会社とAIコンサルティング事業およびAIエージェント事業で資本業務提携を行う可能性について、具体的な協議を始めることを決めた。現時点では提携契約の締結や出資の実行は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

シーイーシーの顧客基盤やIoT・データ利活用・業務システム・現場DXの実績と、AI LibrariumのAIコンサルティング、AIエージェント実装、AIガバナンスの知見を組み合わせ、構想策定から業務実装、AIOpsを含む運用定着まで一気通貫で支援するソリューションを創出し、領域特化型AIの社会実装を加速させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AI Librarium株式会社
- 提携先の事業内容: コンサルティング
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 1,500万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月22日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「AI Librarium株式会社との資本業務提携の検討開始に関するお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「資本業務提携（以下 本提携）の検討を開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率、取得株式数に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本金 1,500万円」／提携に関する出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI のコンサルティング、AI エージェントの実装、ガバナンスに関する知見」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「具体的な協議を開始いたしました」／「資本業務提携に向けた協議を進めてまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「資本業務提携に向けた協議を進めてまいります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを融合することで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AI Librarium側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「本提携先の概要」／「経営成績等については非開示とさせて頂きます」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都千代田区丸の内1-6-5」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「社会実装の加速と、企業の持続的な競争力強化と価値創出への貢献を目指し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「構想策定から業務実装、AIOpsを含む運用定着に至るまで、一気通貫で支援するソリューション」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年5月22日開催の取締役会において」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「領域特化型 AI の社会実装の加速」／「企業の持続的な競争力強化と価値創出への貢献を目指し」」）
