# シーイーシー（9692） 2027年1月期第2四半期（中間期）の連結業績予想の修正（上方修正）および中間配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20260522544270
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期（中間期）の連結売上高と各利益の予想を上方修正した。中間配当予想は1株35円から40円へ増額し、年間配当予想は80円から85円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進・AI活用推進に伴うICT投資意欲が旺盛で、昨年度に受注した大型案件をはじめ全セグメントが堅調に推移し、発表時の見込みを上回る見通しとなったため。中間配当は、業績動向や財務状況などを踏まえた株主還元強化の方針と、業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32850,"revised_forecast":35000,"change":2150,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4100,"change":300,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3820,"revised_forecast":4130,"change":310,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2800,"change":200,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.31,"revised_forecast":89.71,"change":6.4,"change_rate":7.7,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年3月12日
- 前期実績: 売上高30,843百万円、営業利益3,451百万円、経常利益3,516百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,384百万円、1株当たり中間純利益75.50円（2026年１月期第２四半期）
- 修正の理由: 企業のDX推進やAI活用推進に伴うICT投資意欲が旺盛で、昨年度に受注した大型案件をはじめ全セグメントが押しなべて堅調に推移し、発表時の見込みを上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を1株35円から40円へ5円増額。年間配当金は80円から85円へ増額予定で、期末配当予想は45円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年1月期第2四半期連結業績予想および中間配当予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027年1月期第2四半期（中間期）の連結業績予想の修正」。また、「通期連結業績予想につきましては現在精査中のため、2027年1月期第2四半期決算発表時に公表を予定」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は32,850百万円から35,000百万円、営業利益は3,800百万円から4,100百万円、経常利益は3,820百万円から4,130百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,600百万円から2,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「表題に「上方修正」「増配」とあり、業績予想の増減率は売上高6.5％、営業利益7.9％、経常利益8.1％、中間純利益7.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「増減率は売上高6.5％、営業利益7.9％、経常利益8.1％、親会社株主に帰属する中間純利益7.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年1月期第2四半期連結業績予想数値の修正」および「第2四半期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は8.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は2,800百万円、前年同期実績は2,384百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、1株当たり中間純利益の全てに前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「ICT投資意欲は旺盛」「全セグメントが押しなべて堅調」と記載されているが、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業のDX推進やAI活用推進に伴うICT投資意欲は旺盛」「昨年度に受注した大型案件をはじめ全セグメントが押しなべて堅調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「DX推進」「AI活用推進」「昨年度に受注した大型案件」「全セグメント」であり、個別の事業・製品・地域・取引先名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ICT投資意欲は旺盛で、昨年度に受注した大型案件をはじめ全セグメントが押しなべて堅調に推移していることから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、ICT投資、大型案件、全セグメントの各影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「企業のDX推進やAI活用推進に伴うICT投資意欲は旺盛」「昨年度に受注した大型案件」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「旺盛」「堅調に推移」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第1四半期の業績動向と第2四半期予想の見通しを説明しているが、要因の継続期間は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ICT投資意欲は旺盛」「昨年度に受注した大型案件をはじめ全セグメントが押しなべて堅調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはDX・AIに伴うICT投資、大型案件、全セグメントの堅調さが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年7月31日」、開示日は「2026年5月22日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年1月期通期連結業績予想につきましては現在精査中のため、2027年1月期第2四半期決算発表時に公表を予定」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の第2四半期末配当35円に対し、今回予想は40円。「前回予想の35円から5円増額」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「公表を予定しています」「増額の…予定です」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
