# シーイーシー（9692） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20260306577458
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

会社が、社外取締役を除く監査等委員でない取締役6名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権96個を発行することを決議しました。行使により普通株式最大9,600株が交付されます。

## 会社が挙げた理由

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、企業価値向上に対する経営責任を明確にするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式9,600株（新株予約権96個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。株式1株当たりの行使価額は1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込みは金銭報酬請求権との相殺によるため、実質的な資金調達なし。払込金額の総額および差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。基準株価、平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額として記載）
- 行使期間: {"開始日":"2026年3月23日","終了日":"2056年3月22日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数96個（割当数の上限）。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、一括して行使可能。合併等の場合は承認日の翌日から30日間、死亡時は相続開始日から1年間に限り行使可能
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換または株式移転について承認がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。また、行使条件により行使できなくなった場合は無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社監査等委員でない取締役（社外取締役を除く）6名・新株予約権96個（普通株式9,600株相当）
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額は割当日に算定されるためnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年3月6日開催の取締役会において発行を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の監査等委員でない取締役（社外取締役を除く）に対し」「株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年３月６日開催の取締役会において…新株予約権…を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式9,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、企業価値向上に対する経営責任を明確にする」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「報酬等の一部について、ストック・オプションとして新株予約権を割り当て」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「この報酬請求権と本新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「報酬請求権と…払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社監査等委員でない取締役　６名　96個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「報酬等の一部について、ストック・オプションとして新株予約権を割り当て」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社監査等委員でない取締役　６名　96個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社監査等委員でない取締役　６名　96個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の監査等委員でない取締役（社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株あたりの払込金額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式１株あたりの払込金額を１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日…を経過する日までの間に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年３月６日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
