# シーイーシー（9692） 業績予想の修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20260303575040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2026年1月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて期末配当予想を1株35円から40円へ増額し、年間配当予想を70円とした。

## 会社が挙げた理由

顧客企業のICT投資抑制が当初想定より限定的で、上半期に受注した大型案件とセキュリティサービス事業が堅調に推移したため、通期業績が前回予想発表時の見込みを上回る見通しとなった。配当については、利益還元強化の方針に加え、業績動向・財務状況・将来の事業展開などを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":65882,"change":3882,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":7338,"change":438,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6960,"revised_forecast":7435,"change":475,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5201,"change":201,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"160.20","revised_forecast":"165.67","change":"5.47","change_rate":3.4,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025 年９月11日、期末配当予想：2025 年３月13日
- 前期実績: 2025年１月期：売上高56,208百万円、営業利益6,696百万円、経常利益6,807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,040百万円、１株当たり当期純利益122.39円
- 修正の理由: 顧客企業のICT投資抑制が当初想定より一部にとどまり、上半期に受注した大型案件とセキュリティサービス事業が堅調に推移したため、通期連結業績予想が前回予想発表時の見込みを上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を35円から40円へ5円増額。年間配当金は70円（うち中間配当金30円）となる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月 11 日に発表した通期業績予想…を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年１月期 連結業績予想数値の修正（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」の双方について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.3、営業利益6.4、経常利益6.8、親会社株主に帰属する当期純利益4.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.3％、営業利益6.4％、経常利益6.8％、親会社株主に帰属する当期純利益4.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年１月期 連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は6.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」は5,201百万円、前期実績は4,040百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「顧客企業のICT投資抑制」「上半期に受注した大型案件」「セキュリティサービス事業が堅調に推移したこと」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初想定した顧客企業の ICT 投資抑制も一部にとどまり、上半期に受注した大型案件やセキュリティサービス事業が堅調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客企業の ICT 投資」「上半期に受注した大型案件」「セキュリティサービス事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客企業の ICT 投資抑制も一部にとどまり」「上半期に受注した大型案件」「セキュリティサービス事業が堅調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額として「売上高3,882」「営業利益438」などを記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客企業の ICT 投資抑制」「上半期に受注した大型案件」「セキュリティサービス事業が堅調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期に受注した大型案件」と記載されているが、案件数・金額などの数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「セキュリティサービス事業が堅調に推移したことから…上回る見通し」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客企業の ICT 投資抑制」「上半期に受注した大型案件」「セキュリティサービス事業が堅調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「顧客企業の ICT 投資抑制」「上半期に受注した大型案件」「セキュリティサービス事業が堅調に推移したこと」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的な株主還元を行うことを基本方針」「前回予想の35円から5円増額の1株当たり40円」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はICT投資、受注案件、セキュリティサービス事業の動向を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月６日」、対象期間「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年９月 11 日に発表した通期業績予想」および「2025 年 9 月 11 日に発表した 2026 年１月期連結業績予想の修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「業績予想の修正」であり、「通期連結業績予想が…上回る見通しとなりましたので、上記のとおり修正いたします」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の35円から5円増額の1株当たり40円」「当期の年間配当金は1株当たり70円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「40円とさせていただく予定」「定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施」。」）
