# シーイーシー（9692） 情報システムサービス株式会社の株式取得(子会社化)に関する契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20250228585155
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

株式会社シーイーシーが、情報システムサービス株式会社の全発行済株式を取得し、連結子会社化する契約を締結しました。株式取得は2025年4月1日に実行される予定です。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画で掲げる成長投資とM&A活動の加速の一環として、システム開発事業の領域拡大と関西地区の体制強化を図るためです。会社は、子会社化によりグループとのシナジーを発揮できると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 情報システムサービス社の全株式取得
- 相手方の名称: 西田 俊思
- 対象会社の名称: 情報システムサービス株式会社
- 対象会社の事業内容: 販売管理や生産管理を主力としたシステム開発、およびパッケージの開発・販売
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市北区
- 対象会社の資本金: 3,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1991年4月
- 対象会社の売上高: 1,296,685千円（2024年3月期）
- 対象会社の営業利益: 70,742千円（2024年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 52,958千円（2024年3月期）
- 対象会社の純資産: 471,387千円（2024年3月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,000株（議決権の数：3,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（議決権の数：0個）","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2025年2月21日
- 契約締結日: 2025年2月28日
- 実行日・効力発生日: 2025年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 情報システムサービス社は株式取得日の翌日から当社の連結子会社となる

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「情報システムサービス株式会社の全発行済株式を取得し連結子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「情報システムサービス社の全株式を取得し、シーイーシーグループに迎え入れる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 3,000株（議決権の数：3,000個）（発行済株式数に対する割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権の数：0 個）」および「異動後の所有株式数 3,000株…（発行済株式数に対する割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「大阪府大阪市北区」、相手方の住所は「大阪府大阪市」である。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額や当社の業績規模との比較に関する記載がない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得が連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付けで株主との間で株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、算定機関など価額決定方法に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には株式譲渡契約の締結と株式取得の記載はあるが、対価の種類に関する記載がない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主との間で株式譲渡契約を締結」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 西田 俊思」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態（単位：千円）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「64,720」「49,189」「52,958」、営業利益は「34,373」「47,778」「70,742」（単位：千円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売管理や生産管理を主力としたシステム開発、およびパッケージの開発・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「システム開発事業の領域拡大および関西地区の体制強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「シーイーシーグループに迎え入れることといたしました」「シナジーを発揮できるものと考えております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得が予定通り実行された場合」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年2月21日」「株式譲渡契約締結日 2025年2月28日」「株式取得実行日 2025年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に取得価額、比率、対象、日程などを「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年2月21日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護または利益相反対応に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報システムサービス社は株式取得日の翌日から当社の連結子会社となります」」）
