# シーイーシー（9692） 2025年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20241204534049
種別: 決算
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

第3四半期累計は、顧客企業のICT投資増加を背景に売上高が前年同期比5.0％増となった一方、成長投資を含む販管費の増加で営業利益以下は減少しました。通期業績予想は修正され、売上高565億円、営業利益62億8,000万円などの予想が示されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客企業におけるICT投資の増加と、主力事業・注力事業の計画どおりの進捗が理由です。利益減少は成長投資を含む販管費の増加によるものです。通期予想の修正については、本文では「データセンター事業の再編に伴う特別損失の計上および通期業績予想修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年２月１日～2024年10月31日
- 売上高: {"value":41223,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":4794,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":4820,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3277,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- １株当たり当期純利益: 98.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.9%","前期末":"79.3%"}
- 総資産: {"value":52497,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":6280,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"デジタルインダストリー事業":{"受注高":{"value":15774,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6},"受注残高":{"value":4531,"unit":"百万円","yoy_pct":122.1}},"サービスインテグレーション事業":{"受注高":{"value":27665,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5},"受注残高":{"value":13440,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3}},"合計":{"受注高":{"value":43440,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6},"受注残高":{"value":17971,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5}}}
- 減価償却費: {"value":620,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期計上なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 37,600,000株
- 期末自己株式数: 5,130,410株
- 業績の増減要因: 顧客企業におけるICT投資の増加により売上高が増加し、成長投資を含む販管費の増加により営業利益が減少。デジタルインダストリー事業は注力事業の伸長と増収で増益、サービスインテグレーション事業は前年の大型案件の反動減と販管費増加で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は41,223百万円、通期予想は56,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は4,794百万円、通期予想は6,280百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.0％増、営業利益は3.0％減、経常利益は3.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高41,223百万円（5.0％増）、営業利益4,794百万円（3.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,794百万円、経常利益4,820百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,277百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,280百万円、第3四半期累計の営業利益実績は4,794百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当は55.00円、2025年1月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失合計」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルインダストリー事業は売上高8.4％増、営業利益18.6％増。サービスインテグレーション事業は売上高3.1％増、営業利益2.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高41,223百万円・営業利益4,794百万円、前年同期は売上高39,275百万円・営業利益4,940百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末76.9％、前期末79.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業におけるICT投資が増加」、「自動車業界を中心とした製造業顧客の活発なICT投資」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「成長投資を含む販管費の増加により」と説明されていますが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「顧客企業におけるICT投資が増加」、「製造業顧客の活発なICT投資」、「セキュリティ対策需要が底堅く」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想の数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」、「実際の業績は業況の変化等により予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日～2024年10月31日」および売上高41,223百万円、営業利益4,794百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国経済の停滞継続」、「物価上昇、金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高43,440百万円、受注残高17,971百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高(百万円)」、「受注残高(百万円)」のセグメント別実績表。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年１月期から2025年１月期を対象とした３ヵ年の中期経営計画の最終年度を迎え」。」）
