# シーイーシー（9692） 2025年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20240906582186
種別: 決算
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業とも計画通りに進捗したため売上高が増加しました。一方、成長投資を含む販売費及び一般管理費の増加と、前年に計上した大型案件の反動減により利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":27570,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 経常利益: {"value":3268,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2213,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- １株当たり当期純利益: 65.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":79.3}
- 総資産: {"value":52439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41561,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3505701,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-941958,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3020725,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26265413,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":6280,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 資本効率の向上と株主への利益還元拡大のため、2024年12月31日までに自己株式を取得（取得価額総額の上限30億円）し、取得株式を全株消却する方針
- セグメント別売上高: {"デジタルインダストリー事業":{"value":9650972,"unit":"千円","yoy_pct":6.6},"サービスインテグレーション事業":{"value":17919358,"unit":"千円","yoy_pct":3}}
- セグメント別利益: {"デジタルインダストリー事業":{"value":2394223,"unit":"千円","yoy_pct":13.5},"サービスインテグレーション事業":{"value":3343533,"unit":"千円","yoy_pct":-5.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"デジタルインダストリー事業":{"value":10391805,"unit":"千円","yoy_pct":116.5},"サービスインテグレーション事業":{"value":18646234,"unit":"千円","yoy_pct":101.8},"合計":{"value":29038040,"unit":"千円","yoy_pct":106.6}},"受注残高":{"デジタルインダストリー事業":{"value":4158296,"unit":"千円","yoy_pct":129.6},"サービスインテグレーション事業":{"value":13064085,"unit":"千円","yoy_pct":98.7},"合計":{"value":17222382,"unit":"千円","yoy_pct":104.7}}}
- 減価償却費: {"value":428130,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1363,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"計上なし（特別損失合計－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社、社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト等向け）
- 期末発行済株式数: 37600000
- 期末自己株式数: 4383410
- 業績の増減要因: ICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業とも計画通りに進捗したことで増収。成長投資を含む販管費の増加および前年に計上した大型案件の反動減により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は27,570百万円、通期予想は56,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期3,250百万円、通期予想6,280百万円。売上高は中間期27,570百万円、通期予想56,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は7.8％減、経常利益は7.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は9.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年1月期中間期の売上高27,570百万円、営業利益3,250百万円。対前年同期増減率は売上高4.3％増、営業利益7.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,250百万円、経常利益3,268百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,213百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,280百万円、中間期営業利益実績は3,250百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当金は55.00円、2025年1月期予想も55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末までに30億円を上限とした自己株式の取得、およびその消却」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,363」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルインダストリー事業のセグメント利益は前年同期比13.5％増、サービスインテグレーション事業は5.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高26,445,979千円・営業利益3,525,533千円、当中間期の売上高27,570,330千円・営業利益3,250,514千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期79.2％、前期末79.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,505,701千円、前年同期は3,095,322千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総じてICT投資が堅調に推移し」「ICT投資需要を着実に捉え」「DX需要の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「成長投資を含む販管費の増加および前年に計上した大型案件の反動減により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国経済の先行き懸念」および「事業力の強化」「人材・技術力の強化」「経営基盤の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想の数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績は業況の変化等により予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日～2024年７月31日」の期間と、売上高27,570百万円、営業利益3,250百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国経済の先行き懸念」「物価上昇、金融資本市場の変動等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト等向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計29,038,040千円、受注残高合計17,222,382千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高および受注残高の実績」およびセグメント別の受注高・受注残高の数値。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年１月期から2025年１月期を対象とした３ヵ年の中期経営計画の最終年度を迎え」「計画通りの進捗となった」」）
