# シーイーシー（9692） 2025年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20240606523754
種別: 決算
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

第1四半期は、ICT投資の堅調さを背景に売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業ともに計画通りに進捗した。成長投資による費用増があったものの、増収に伴い増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":14049,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1919,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":1924,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 39.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":79.3}
- 総資産: {"value":52608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41389,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":6280,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デジタルインダストリー事業":{"value":4814.281,"unit":"千円","yoy_pct":3.7},"サービスインテグレーション事業":{"value":9235.017,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}}
- セグメント別利益: {"デジタルインダストリー事業":{"value":1245.872,"unit":"千円","yoy_pct":6.3},"サービスインテグレーション事業":{"value":1821.849,"unit":"千円","yoy_pct":9.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":16185858,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":17891231,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし、特別損失：なし（当第1四半期）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無。新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 37,600,000株
- 期末自己株式数: 3,983,910株
- 業績の増減要因: ICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業ともに計画通りに進捗。成長投資による費用増があったものの、増収に伴い増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は14,049百万円、通期予想は56,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,919百万円、通期営業利益予想は6,280百万円。売上高は14,049百万円、通期予想は56,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.3％増、営業利益4.2％増、経常利益3.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.3％増、営業利益は同4.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,919百万円、経常利益1,924百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,311百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,280百万円、対前期増減率△1.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当金合計55.00円、2025年1月期予想の年間配当金合計55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルインダストリー事業は売上高3.7％増・営業利益6.3％増、サービスインテグレーション事業は売上高7.6％増・営業利益9.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高14,049,299千円・営業利益1,919,921千円、前年同期の売上高13,222,568千円・営業利益1,842,340千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末78.6％、前期末79.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総じてICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業ともに計画通りの進捗となった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収に伴う増益」「成長投資による費用増」と説明されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「企業の生産性向上や競争力強化のためDX関連投資の意欲は引き続き高い」「製造業顧客の活発なICT投資を背景に」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増となりました」とする一方、「デジタル化の需要拡大が見込まれます」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年2月1日～2024年4月30日」、売上高14,049百万円、営業利益1,919百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇、地政学的リスク、金融資本市場の変動等の影響」に注意が必要と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高16,185,858千円、受注残高17,891,231千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高および受注残高の実績」に、各セグメントの受注高・受注残高と前年同期比を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3ヵ年の中期経営計画最終年度を迎え」「主力事業・注力事業ともに計画通りの進捗」と記載。」）
