# シーイーシー（9692） 剰余金の配当（期末配当）に 関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20240307550428
種別: 配当
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2024年1月期の期末配当を、直近予想の1株25円から30円へ5円増額した。これにより年間配当も50円から55円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2024年1月期の親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回って着地し、前期の投資有価証券売却による一時的要因を除いても大幅増益となったため。業績動向、財務状況および将来の事業展開を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":20,"年間":45,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1008,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":671,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2024 年１月 31 日
- 効力発生日: 2024 年４月 24 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"当期":"not_disclosed","前期":{"普通配当":40,"特別配当":5,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"目標":40,"対象":"連結","単位":"％以上"}
- 配当方針: 業績動向、財務状況および将来の事業展開など総合的に勘案したうえで、安定的な配当を継続的に行うことを基本方針とする。中期経営計画では配当性向40%以上を定量的目標値として掲げている。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年１月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「30 円」／直近の配当予想「25 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「30 円」／前期実績の期末「20 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「期末「20 円」から「30 円」／年間合計「45 円」から「55 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「1,008 百万円」／前期実績「671 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：当期実績「55 円」／前期実績「45 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たり５円増配し、25 円から 30 円に変更」／「年間配当金は、50 円から 55 円に変更」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「定量的目標値として配当性向 40%以上を掲げております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40%以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当を継続的に行うことを基本方針」／「2022 年３月 17 日に公表した中期経営計画」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「定時株主総会に付議する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期実績は「第２四半期末25 円」「期末30 円」「合計55 円」と記載され、特別配当の表示はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「25 円」／期末「30 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益を上振れて着地しました」／「大幅増益となりました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益を上振れて着地しました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は「2024 年１月期の剰余金の配当（期末配当）」であり、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023 年 12 月 11 日に公表した業績予想」／「当期純利益を上振れて着地しました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「定量的目標値として配当性向 40%以上を掲げております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024 年４月 23 日開催予定の第 56 回定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当については2024年1月期の決定額と中期経営計画の配当性向目標が記載されているが、次期以降の配当額の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月８日」／「１株当たり配当金30 円」／「基準日2024 年１月31日」／「効力発生日2024 年４月24日」／「配当性向40%以上」」）
