# シーイーシー（9692） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20231208501049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,000百万円、営業利益・経常利益は各150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の業績が計画を上回って着地したため。主要顧客のICT投資が堅調で、モビリティサービス、セキュリティサービス、システム開発・保守案件が好調または増加したことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":53000,"change":1000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6070,"revised_forecast":6220,"change":150,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6250,"change":150,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4300,"change":100,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":124.98,"revised_forecast":127.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月８日
- 前期実績: 2023 年１月期：売上高48,206百万円、営業利益4,374百万円、経常利益4,413百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,179百万円、１株当たり当期純利益151.97円 銭
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間の業績が計画より上振れで着地。主要顧客のICT投資が堅調に推移し、モビリティサービスやセキュリティサービスが好調、システム開発・保守案件も増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年9月8日に公表した通期業績予想を下記のとおり修正」および「2024年1月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「2024年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益2.5％、経常利益2.5％、親会社株主に帰属する当期純利益2.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.9、営業利益2.5、経常利益2.5、親会社株主に帰属する当期純利益2.4と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益と経常利益の増減率はそれぞれ2.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は4,300百万円、前期実績は5,179百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の全ての主要業績科目で、増減額および今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由はICT投資、サービスの好調、システム開発・保守案件の増加に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客のICT投資が堅調に推移」「システム開発・保守案件が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティサービスやセキュリティサービスが好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要顧客のICT投資が堅調」「モビリティサービスやセキュリティサービスが好調」「システム開発・保守案件が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の状況説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要顧客のICT投資が堅調に推移」「顧客の重点投資領域を的確に捉えた」「案件が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間の業績は…計画より上振れ」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移しました」「堅調を維持しました」とあるが、今後の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「モビリティサービスやセキュリティサービスが好調」「システム開発・保守案件が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更を示す記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績の上振れ要因の説明であり、投資・費用への振り向けに触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月11日」、対象期間「2023年2月1日～2024年1月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想が…公表した数値を上回る見通しとなりましたので上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
