# シーイーシー（9692） 2024年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20231208501017
種別: 決算
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2024年1月期第3四半期累計は、主要顧客の投資需要を取り込んで売上高と営業利益が増加した。一方、前年の投資有価証券売却益がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

主要顧客の重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功したこと、増収、自社製品サービスの拡販、生産性向上への継続的な取り組みにより営業利益・経常利益が増加した。一方、前年に計上していた投資有価証券売却益が剥落したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":39275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":4940,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 経常利益: {"value":4969,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3410,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- １株当たり当期純利益: 101.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":49394,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39327,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":6220,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"合計":{"受注高":{"value":41149311,"unit":"千円","前年同期比":101.4},"受注残高":{"value":17531739,"unit":"千円","前年同期比":104.6}},"デジタルインダストリー事業":{"受注高":{"value":13890150,"unit":"千円","前年同期比":109.8},"受注残高":{"value":3712659,"unit":"千円","前年同期比":110.3}},"サービスインテグレーション事業":{"受注高":{"value":27259161,"unit":"千円","前年同期比":97.7},"受注残高":{"value":13819079,"unit":"千円","前年同期比":103.2}}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":797,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動・特定子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 37600000
- 期末自己株式数: 3983860
- 業績の増減要因: 主力事業・注力事業ともに主要顧客の重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功し増収。増収、自社製品サービスの拡販、生産性向上への継続的な取り組みにより営業利益・経常利益が増加した一方、前年に計上していた投資有価証券売却益の剥落により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年１月期第３四半期売上高39,275百万円、通期予想53,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益4,940百万円、通期予想6,220百万円。売上高39,275百万円、通期予想53,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.3％増、営業利益50.7％増、経常利益50.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高39,275百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益4,940百万円（同50.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,940百万円、経常利益4,969百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,410百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,220百万円、対前期増減率42.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年1月期年間配当45.00円、2024年1月期予想50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「－」、特別損失「固定資産除却損797千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルインダストリー事業は売上高9.8％増・利益9.6％増、サービスインテグレーション事業は売上高12.1％増・利益45.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高39,275,555千円、営業利益4,940,439千円。前年同期の売上高35,288,005千円、営業利益3,277,840千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期79.6％、前連結会計年度末80.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功し」。「製造業顧客の活発なICT投資」や「DX推進を背景としたニーズ」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収による増益に加え、自社製品サービスの拡販や生産性向上への継続的な取り組みにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済の停滞懸念」「物価上昇」等の外部環境と、「提案活動や自社製品サービスの販売強化」「新人事制度の導入」等の自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日～2023年10月31日」の実績期間、「2023年2月1日～2024年1月31日」の予想期間、売上高・利益の金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の停滞懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」「地政学的リスクの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年（2023年1月期）は収益認識会計基準等の適用に際し、一部長期案件の受注計上時期を変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高41,149,311千円、受注残高17,531,739千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高および受注残高の実績」にセグメント別の受注高・受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年1月期から2025年1月期の3ヵ年を対象とした中期経営計画」「今期はその2年目となります」。」）
