# シーイーシー（9692） 2024年１月期第２四半期連結業績予想値と実績値の差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20230907552122
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期は、売上高・利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、通期予想も売上高を1,000百万円、営業利益を520百万円、経常利益を530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を360百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である製造業のICT投資が堅調で、セキュリティ自社製品案件の前倒し計上、旺盛なDX推進ニーズによる高利益案件の獲得、不採算案件への対応完了などにより、第2四半期業績が上振れた。通期については、海外景気の下振れリスクを懸念する顧客がいる一方、受注残高が高水準を維持していることから、当初見込みを上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":52000,"change":1000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5550,"revised_forecast":6070,"change":520,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5570,"revised_forecast":6100,"change":530,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3840,"revised_forecast":4200,"change":360,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.4,"revised_forecast":124.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高48,206百万円、営業利益4,374百万円、経常利益4,413百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,179百万円、１株当たり当期純利益151.97円 銭（2023年１月期）
- 修正の理由: セキュリティの自社製品案件の前倒し計上や高水準の受注残高などを踏まえ、通期連結業績予想が当初見込みを上回る見通しとなったため。海外景気の下振れリスクを懸念してICT投資に慎重な見方をする顧客も出ている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「2024年１月期第２四半期連結業績予想値と実績値の差異および通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年１月期第２四半期連結業績予想値と実績値の差異」および「2024年１月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期では売上高が51,000百万円から52,000百万円、営業利益が5,550百万円から6,070百万円、経常利益が5,570百万円から6,100百万円、当期純利益が3,840百万円から4,200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高2.0％、営業利益9.4％、経常利益9.5％、当期純利益9.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高2.0」「営業利益9.4」「経常利益9.5」「親会社株主に帰属する当期純利益9.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期の増減率は営業利益17.5％、経常利益17.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益18.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期の売上高増減率は3.3％、通期の売上高増減率は2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は4,200百万円、前期実績は5,179百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高51,000百万円・52,000百万円、営業利益5,550百万円・6,070百万円など、各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の「（２）実績値との差異の理由」および「（２）業績予想修正の理由」には、減損損失・特別損失・引当金の記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客である製造業を中心にICT投資が堅調」「DX推進ニーズが旺盛」「受注残高は高い水準を維持」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客である製造業」「セキュリティの自社製品案件」「主要顧客の投資需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ICT投資が堅調」「セキュリティの自社製品案件が…売上計上」「DX推進ニーズが旺盛」「一部で高利益案件を獲得」「不採算案件の対応が完了」「受注残高は高い水準を維持」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には「上振れ」「旺盛」「高い水準」などの記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「製造業を中心にICT投資が堅調」「海外景気の下振れリスク」、会社側の対応として「高利益案件を獲得」「不採算案件の対応が完了」「提案活動に努めてまいります」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「第２四半期連結累計期間」「第３四半期以降」などの時期はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「一時的要因として「第３四半期以降に見込んでおりました…案件が第２四半期…に売上計上」、継続要因として「受注残高は高い水準を維持」「引き続き…提案活動に努めてまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ICT投資が堅調」「自社製品案件…売上計上」「高利益案件を獲得」「不採算案件の対応が完了」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由・修正理由に、合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には、投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年9月8日、第2四半期の対象期間は2023年2月1日～2023年7月31日、通期末は2024年1月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初見込みを上回る見通し」「第３四半期以降に見込んでおりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
