# シーイーシー（9692） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20230608599743
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

製造業を中心とする主要顧客のICT投資が堅調で、注力事業・主力事業が計画を上回った。特にDX推進を背景とするニーズの増加、売上の伸長、高収益商談の獲得が進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24800,"revised_forecast":25600,"change":800,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":3000,"change":450,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2560,"revised_forecast":3010,"change":450,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1770,"revised_forecast":2070,"change":300,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.73,"revised_forecast":61.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年３月10日
- 前期実績: 前年同期実績（2023年１月期第２四半期）：売上高23,478百万円、営業利益1,969百万円、経常利益1,988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,495百万円、１株当たり四半期純利益101.09円 銭
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の業績が、製造業を中心とする主要顧客の堅調なICT投資を背景に、注力事業・主力事業とも計画を上回った。特にDX推進を背景としたニーズが増加し、売上伸長と高収益商談の獲得が進んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月 10 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2024 年１月期第２四半期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年１月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想については据え置きといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は24,800百万円から25,600百万円、営業利益は2,550百万円から3,000百万円、経常利益は2,560百万円から3,010百万円、四半期純利益は1,770百万円から2,070百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.2％、営業利益17.6％、経常利益17.6％、四半期純利益16.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.2」、営業利益・経常利益の増減率は「17.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結業績予想」、理由に「第１四半期連結累計期間の業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は「17.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は「2,070」百万円、前年同期実績は「3,495」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各科目で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ICT投資」「DX推進を背景としたニーズ」「高収益商談の獲得」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客である製造業を中心に ICT 投資が堅調に推移」および「DX 推進を背景としたニーズが増加傾向」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客である製造業を中心に」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ICT 投資が堅調」「DX 推進を背景としたニーズが増加傾向」「売上伸長」「高収益商談の獲得が進みました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要顧客である製造業を中心に ICT 投資が堅調」および「DX 推進を背景としたニーズが増加傾向」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「堅調」「増加傾向」「上振れ」「獲得が進みました」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ICT 投資が堅調に推移」および「ニーズが増加傾向」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上伸長に加えて、高収益商談の獲得が進みました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はICT投資、DXニーズ、売上伸長、高収益商談について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「投資」「費用への振り向け」「利益を据え置く」といった記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由としてICT投資、DXニーズ、商談獲得を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年６月９日」、対象期間は「2023 年２月１日～2023 年７月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「なお、通期連結業績予想については据え置きといたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」および「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
