# シーイーシー（9692） 特別利益（投資有価証券売却益）計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20220720502092
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

当社は保有する有価証券1銘柄を売却することを決議し、2022年7月29日に2,265百万円の売却益を特別利益として計上する見込みです。投資先の臨時株主総会決議が前提で、業績予想への影響は現在精査中です。

## 会社が挙げた理由

経営資源の効率化および最適配分を総合的に勘案し、当該投資有価証券の売却が当社グループの持続的な企業価値向上に資する最適な方法と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）計上見込み
- 発生日: 2022年7月29日（投資有価証券売却益の発生予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年7月20日（取締役会で売却を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社シーイーシー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の有価証券1銘柄（銘柄名はnot_disclosed）
- 原因: 経営資源の効率化および最適配分を総合的に勘案した結果、当該投資有価証券の売却が当社グループの持続的な企業価値向上に資する最適な方法と判断したため
- 業績への影響額: 2,265百万円（特別利益、計上見込み）
- 計上する会計期間: 2023年1月期第2四半期連結決算
- 業績予想への影響: その他の要因を含め現在精査中。今後、業績予想の修正が必要とされる場合には、速やかにお知らせする
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 買い手（投資先）の臨時株主総会の決議を経たうえで決定する。売却益は2022年7月29日に発生予定で、業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要とされる場合には、速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、その他の要因を含め現在精査中」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」「売却益（見込み）：2,265百万円」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想につきましては、その他の要因を含め現在精査中であり、今後、業績予想の修正が必要とされる場合には、速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「売却益は「2,265百万円」と記載されているが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却資産の種類：当社保有の有価証券 1銘柄」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は有価証券の売却と特別利益の計上見込みについて記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売却益（見込み）：2,265 百万円」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月期第2四半期連結決算において、特別利益として計上する見込み」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生予定日：2022年7月29日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の有価証券 1銘柄」とのみ記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月29日」「2,265 百万円」「2023年1月期第2四半期連結決算」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「売却益（見込み）：2,265 百万円」および計上予定の会計期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「買い手（投資先）の臨時株主総会の決議を経たうえでの決定事項」「業績予想につきましては…現在精査中」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要とされる場合には、速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会の決議と投資先の臨時株主総会の決議に言及しているが、第三者レビューには言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「決議を経たうえでの決定事項」「現在精査中」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「経営資源の効率化および最適配分を総合的に勘案した結果」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の売却を決議」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資先の臨時株主総会決議を前提としているが、訴訟・行政手続きには言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は売却理由として「経営資源の効率化および最適配分」を挙げている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
