# シーイーシー（9692） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20220714599548
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2023年1月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する純利益だけを増額修正した。保有する投資有価証券の売却益を特別利益に計上したことが理由。

## 会社が挙げた理由

当社保有の投資有価証券を売却し、その売却益を特別利益に計上したため。これにより、第2四半期および通期の連結業績予想が当初見込みを上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":23300,"通期":48000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":23300,"通期":48000},"change":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1800,"通期":4500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1800,"通期":4500},"change":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1810,"通期":4540},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1810,"通期":4540},"change":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1450,"通期":3300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3350,"通期":5200},"change":{"第2四半期累計":1900,"通期":1900},"change_rate":{"第2四半期累計":131,"通期":57.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":41.68,"通期":94.87},"revised_forecast":{"第2四半期累計":96.89,"通期":152.66},"change":{"第2四半期累計":"─","通期":"─"},"change_rate":{"第2四半期累計":"─","通期":"─"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年６月 10 日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":22442,"営業利益":2220,"経常利益":2250,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1536,"１株当たり四半期純利益":43.92,"unit":"百万円、1株当たり利益は円 銭"},"通期":{"売上高":45220,"営業利益":4206,"経常利益":4282,"親会社株主に帰属する当期純利益":3039,"１株当たり当期純利益":86.85,"unit":"百万円、1株当たり利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 当社保有の投資有価証券を売却したため、その売却益を特別利益に計上した。これにより、第２四半期ならびに通期連結業績予想が当初見込みを上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"投資有価証券売却益（特別利益）","金額":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年１月期第２四半期連結業績予想数値の修正（2022 年２月１日～2022 年７月 31 日）」および「2023 年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年１月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「2023 年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期は売上高23,300、営業利益1,800、経常利益1,810が前回・今回で同額で、純利益は1,450から3,350。通期も売上高48,000、営業利益4,500、経常利益4,540は同額で、純利益は3,300から5,200。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益が131.0、通期の親会社株主に帰属する当期純利益が57.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「―」で、親会社株主に帰属する利益のみ増減額1,900百万円と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は「131.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期の売上高は前回・今回とも23,300百万円、通期はともに48,000百万円で、増減額・増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期の修正後純利益3,350百万円は前期実績1,536百万円を、通期の修正後純利益5,200百万円は前期実績3,039百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期および通期で、売上高・営業利益・経常利益の前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社保有の投資有価証券を売却したため、その売却益を特別利益に計上いたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益」および「特別利益に計上」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社保有の投資有価証券を売却したため」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その売却益を特別利益に計上いたしました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）1,900」百万円がある一方、修正理由には売却益の金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社保有の投資有価証券を売却したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年１月期第２四半期連結会計期間において」と時期は記載されているが、売却益の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券売却益」および「特別利益に計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、理由として「売却益を特別利益に計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「当社保有の投資有価証券を売却したため、その売却益を特別利益に計上」としており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は投資有価証券売却益の計上と予想修正について記載しているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は投資有価証券売却益の計上に関する記載のみ。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年７月 29 日」、第2四半期の対象期間は「2022 年２月１日～2022 年７月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年１月期通期連結業績予想数値の修正」および親会社株主に帰属する当期純利益の3,300百万円から5,200百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初見込みを上回る見通しとなりました」および「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
