# シーイーシー（9692） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20220609576178
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2023年1月期の第2四半期累計と通期について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益を下方修正した。営業利益はそれぞれ500百万円、経常利益は510百万円、純利益は100百万円引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

サービスインテグレーション事業の前期不採算案件でさらなる納期遅延が発生し、当社の開発作業費用および2022年10月から2023年2月までの顧客先既存システム維持費用を、追加の受注損失引当金として第1四半期連結累計期間に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23300,"通期":48000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":23300,"通期":48000},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":5000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1800,"通期":4500},"change":{"第２四半期累計":-500,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":-21.7,"通期":-10},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2320,"通期":5050},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1810,"通期":4540},"change":{"第２四半期累計":-510,"通期":-510},"change_rate":{"第２四半期累計":-22,"通期":-10.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1550,"通期":3400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1450,"通期":3300},"change":{"第２四半期累計":-100,"通期":-100},"change_rate":{"第２四半期累計":-6.5,"通期":-2.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":44.29,"通期":97.16},"revised_forecast":{"第２四半期累計":41.68,"通期":94.87},"change":{"第２四半期累計":"─","通期":"─"},"change_rate":{"第２四半期累計":"─","通期":"─"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年３月 11 日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":22442,"営業利益":2220,"経常利益":2250,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1536,"１株当たり四半期純利益":43.92,"unit":"百万円（１株当たりは円 銭）"},"通期":{"売上高":45220,"営業利益":4206,"経常利益":4282,"親会社株主に帰属する当期純利益":3039,"１株当たり当期純利益":86.85,"unit":"百万円（１株当たりは円 銭）"}}
- 修正の理由: サービスインテグレーション事業で前期に発生した不採算案件にさらなる納期遅延が生じ、当社の開発作業費用および2022年10月から2023年2月までの顧客先既存システム維持費用を追加の受注損失引当金として計上したことにより、利益を押し下げたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年１月期第２四半期連結業績予想数値の修正（2022 年２月１日～2022 年７月 31 日）」および「2023 年１月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年２月１日～2023 年１月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年１月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「2023 年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期の売上高は「23,300」から「23,300」、通期の売上高は「48,000」から「48,000」。一方、営業利益等には「△500」「△510」「△100」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「第２四半期ならびに通期連結業績予想が当初見込みを下回る見通し」および営業利益の増減率「△21.7」「△10.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「―」、営業利益の増減率は第2四半期「△21.7」、通期「△10.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「△22.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額・増減率がいずれも「―」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期の売上高「前回発表予想 23,300」「今回修正予想 23,300」、通期の売上高「前回発表予想 48,000」「今回修正予想 48,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「追加の受注損失引当金として計上したことにより、利益を押し下げることとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に発生した不採算案件」「追加の受注損失引当金として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サービスインテグレーション事業で前期に発生した不採算案件」「顧客先既存システム維持費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「さらなる納期遅延が生じ、それに伴う当社の開発作業費用および2022 年 10 月から 2023 年２月までの顧客先既存システム維持費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「△500」、経常利益「△510」、純利益「△100」の全体修正額が記載されているが、理由の各費用項目別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社の開発作業費用」および「前期に発生した不採算案件において、さらなる納期遅延が生じ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 10 月から 2023 年２月まで」の期間は示されているが、開発作業費用・維持費用の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年 10 月から 2023 年２月までの顧客先既存システム維持費用」とあるが、影響の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サービスインテグレーション事業」「当社の開発作業費用」「顧客先既存システム維持費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は不採算案件の納期遅延と関連費用であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年６月 10 日」、第2四半期累計期間「2022 年２月１日～2022 年７月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年１月期通期連結業績予想数値の修正」および営業利益の「今回修正予想 4,500」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
