# シーイーシー（9692） 2022年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9692/disclosure/20210908495741
種別: 決算
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9692

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計は、前年同期に比べて売上高と各利益が減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前期の特需案件がなくなった反動で売上高が減少したほか、一部事業領域ではICT投資が回復途上にあり、一部顧客で不採算案件が発生した。最終利益は、前期の特別利益がなくなった影響も受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年2月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":22442,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 経常利益: {"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- １株当たり当期純利益: 43.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":44579,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35564,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2437010,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-504461,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-712566,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22246218,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"純利益":{"value":3550,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":338544,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1395,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2598,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1269,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 37600000
- 期末自己株式数: 2606760
- 業績の増減要因: 前期における特需案件剥落の反動減、一部事業領域でのICT投資の回復途上、不採算案件の発生、前期の特別利益剥落。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第２四半期の売上高は22,442百万円、通期予想は50,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は22,442百万円、通期予想50,000百万円。営業利益は2,220百万円、通期予想5,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△8.6％、営業利益△16.9％、経常利益△17.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益△35.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2022年１月期第２四半期の売上高は前年同期比△8.6％、営業利益は△16.9％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,220百万円、経常利益2,250百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,536百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,200百万円、対前期増減率は3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年１月期の年間配当は40.00円、2022年１月期予想も40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,402千円、特別損失合計3,867千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損2,598千円」「投資有価証券売却損1,269千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「デジタルインダストリー事業は売上高△7.2％、営業利益△17.2％。サービスインテグレーション事業は売上高△9.4％、営業利益△3.4％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高22,442,396千円・営業利益2,220,390千円、前年同期の売上高24,559,613千円・営業利益2,671,112千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年１月期第２四半期79.4％、2021年１月期78.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,437,010千円で、前年同期比748百万円の収入減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期における特需案件剥落の反動減の影響」や「一部の事業領域では未だICT投資が回復途上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「減収に伴う利益の減少に加え、一部顧客で発生した不採算案件の影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大や半導体供給不足」「企業のICT投資が再開」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は業況の変化等により予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年２月１日～2021年７月31日」、売上高22,442百万円、営業利益2,220百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大や半導体供給不足の顕在化等により、国内景気の先行きは予断を許さない状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年１月期第２四半期と2021年１月期第２四半期の実績および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残高は改善しているものの」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PlusLocation」「ANIoT」などの新製品・サービス名は記載されているが、数値KPIの記載はない。」）
