# 情報処理機器・プロダクト関連製品の供給停滞｜両毛システムズ（9691）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、情報処理機器及びプロダクト関連製品を複数の取引先から調達し、お客様に最適かつ安定的に提供しておりますが、一部の情報処理機器及びプロダクト関連製品の供給が滞り製品を確保できない場合は、利益率の悪化や機会損失の発生により、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 複数の取引先から調達する情報処理機器・プロダクト関連製品について、供給停滞による利益率悪化・機会損失を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9691/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「世界的なサプライチェーンの混乱や半導体をはじめとした部品の供給が不足するなど依然として厳しい状況で推移いたしました。」 — 情報処理機器・プロダクト関連製品の供給停滞リスクに関連して、部品供給不足が実際の経済環境として発生していると記載している。 (https://komori.app/company/9691/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「世界的なサプライチェーンの混乱、半導体をはじめとした部品の供給不足が継続するなど厳しい状況で推移いたしました。」 — 情報処理機器・プロダクト関連製品の供給停滞リスクに関連して、サプライチェーン混乱と部品供給不足が実際の経済環境として継続している。 (https://komori.app/company/9691/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「半導体不足によるハードウェア調達遅延の影響を受け、システム導入案件が延期されるなど、ソフトウェア開発・システム販売分野、システム機器・プロダクト関連販売分野の収益が減少いたしました。」 — 半導体・部品供給不足がハードウェア調達遅延、システム導入案件の延期、両セグメントの収益減少として実際に表れている。 (https://komori.app/company/9691/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの回復や半導体不足の解消が進んだこと等により、景気に緩やかな回復基調が見受けられました。」 — 情報処理機器・プロダクト関連製品の供給停滞リスクに関連して、半導体不足の解消が進んだとの事業環境認識を記載している。 (https://komori.app/company/9691/filing/2023-q1)
