# 次世代モビリティ・完全自律型自動運転の研究開発｜両毛システムズ（9691）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「国立大学法人群馬大学が進める次世代モビリティの社会実装に向けた研究において、共同研究を通じて完全自律型自動運転におけるＨＩＬＳ評価に関する開発を進めております。」 — 群馬大学との共同研究を通じ、完全自律型自動運転のHILS評価手法の開発と、経験を有するエンジニア育成を進めている。 (https://komori.app/company/9691/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「国立大学法人群馬大学との産学連携による共同研究、ＭＢＤ推進センターへの参画などを通して、自動運転を含めた制御システムの技術を経験したエンジニアの育成を図りながら、次世代モビリティ社会の実現と地域への貢献を目指しております。」 — 群馬大学との共同研究とMBD推進センターへの参画を通じ、次世代モビリティ・自動運転研究とエンジニア育成の取組みを具体化している。 (https://komori.app/company/9691/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「ＩＣＴソリューションを通じて社会課題の解決に取り組み、地域や社会の進化・発展に貢献するための取り組みとして、「変革・成長」では、モビリティ業界の技術革新（ＭａａＳ、ＣＡＳＥ）に対応するため、」 — モビリティ分野の技術革新への対応を、第9次中期経営方針に基づく社会課題解決・成長施策として再確認している。具体的なAMR研究は新規テーマとして別途記載されている。 (https://komori.app/company/9691/filing/2022-q2)
- FY2024 再定義 「人の暮らしに快適な移動手段を提供するモビリティや物流分野におけるモビリティに関する環境技術、自動運転技術、自律走行技術の研究、検証、プロトタイプの開発及び人材育成に取り組んでおります。」 — 次世代モビリティ研究の対象を、完全自律型自動運転の評価開発から、環境技術、自動運転、自律走行、物流分野、プロトタイプ開発、人材育成を含む広い構成へ整理している。 (https://komori.app/company/9691/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「人の暮らしに快適な移動手段を提供するモビリティや物流分野におけるモビリティに関する環境技術、自動運転技術、自律走行技術の研究、検証、プロトタイプの開発及び人材育成に取り組んでおります。」 — 次世代モビリティ研究の対象として、環境技術、自動運転、自律走行、物流、プロトタイプ開発、人材育成を継続している。 (https://komori.app/company/9691/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「ＯＥＭ向けモデルベース開発においては、ミツバが持つアクチュエータ制御（注 10）の知見を活かし、上流工程（要求仕様の整理等）への展開を加速するとともに、ミツバの有する輸送用機器関連事業の顧客接点をてこに新規ＯＥＭやＴｉｅｒ１サプライヤーへの拡販を実現できるものと考えているとのことです。」 — 次世代モビリティ研究の記載に、アクチュエータ制御、上流工程、新規OEM・Tier1向け拡販という具体的な展開が加わっている。 (https://komori.app/company/9691/disclosure/20260513528976)
