# 両毛システムズ（9691） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9691
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YIGO.pdf

## 要点

当連結会計年度は、売上高25,735,007千円・親会社株主に帰属する当期純利益2,155,927千円となり、営業利益以下も増加しています。あわせて、中期経営計画に基づく重点施策（データセンタービジネス強化や人材確保・育成など）を進めたことが記載されています。

## 事業

両毛システムズグループは情報処理関連事業を中核とし、政府・自治体系の公共市場および民間市場を対象としたソリューションの提供を行う。中期経営計画を推進し、データ活用・ITエンジニアリングの高度化・人材強化・体質改善を重点施策とする。サステナビリティ目標（2030年）や地域社会・公正な事業活動、CSR、データセンター強化、セキュリティ強化等を掲げている。連結対象は提出会社と3社の連結子会社。地域別売上高の明示はなく、主要顧客として本田技研工業の売上高が開示されている。納期・契約・相手先の注記あり。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 34億円
- 従業員数: 759人

## セグメント

- 公共事業 / 売上高 125億円 / 営業利益 42億円
- 社会・産業事業 / 売上高 100億円 / 営業利益 21億円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年有報では、データセンタービジネス強化・RSデータセンター継続運用、次世代モビリティ研究、生成系AIを含むクラウド高度化研究が継続して言及された。またISO/IEC 27017認証について2025年6月・2025年11月の関連情報が追加されている。あわせて、生産性向上（標準化）、品質改善、セキュリティ対策、セキュリティサービス展開、群馬大学産学連携とMB D推進センター参画、女性比率30%目標、男性育児休業取得率100%目標が新たにcompany_betsとして追加可能な粒度で明示された。

- + 標準化による生産性向上
- + 品質マネジメントの継続改善
- + セキュリティ対策による安定運用
- + セキュリティサービス展開500社
- + 群馬大学産学連携とMB D参画
- + 女性正規社員比率30%目標
- + 男性育児休業取得率100%目標

### 外部エクスポージャー

本書類で「米国の関税措置の影響」が新たに外部要因として明示されたため新規追加し、主要顧客として本田技研工業株式会社の記載が再登場した既存エントリを更新した。また、ISO/IEC 27017認証取得（特に2025年11月のWINS関連）に関する記載が確認できたため、情報セキュリティ認証要件の強化の既存エントリを更新した。

- + 米国の関税措置影響

### 製品

当期提出書類では、既存の中核製品であるGIOS®システム販売が継続して言及された。また、データセンタービジネスおよびISO/IEC 27017に関連するRSホスティングサービスが明示的に記載されたため、RSホスティングサービスを新規追加し、あわせてデータセンター関連サービスにも言及を追記する。

- + RSホスティングサービス

### ケイパビリティ構築

2026年6月提出書類に基づき、人材施策（多様な人材確保と技術者育成）、群馬大学連携、MB D推進センター参画、メディカルインテリジェンス関連（吸収合併を含む）の正準エントリへ言及追記を行うとともに、新たにデータセンター新設およびISO/IEC 27017認証取得を追加した。

- + 両毛システムズデータセンター新設
- + ISO/IEC27017認証取得

## 会社自身の言葉

### 株主還元・人材（健康経営/女性・育児休業目標）

- 「中間配当・期末配当を年2回実施」 — 中間配当と期末配当を年2回実施する方針・実績
- 「2026年3月 - 「健康経営優良法人2026（大規模法人部門）」認定を取得（2年連続）」 — 「健康経営優良法人2026（大規模法人部門）」の認定（2年連続）
- 「女性正規社員比率: 26.1%（実績） → 30.0%を2030年度目標」 — 女性正規社員比率の実績と、2030年度目標
- 「男性労働者の育児休業取得率: 83.3% → 100.0%目標」 — 男性労働者の育児休業取得率の実績と、100%目標
- 「健康経営優良法人2026（大規模法人部門）」認定を取得（2年連続）」 — 「健康経営優良法人2026（大規模法人部門）」の認定（2年連続、別記）

### データセンター・セキュリティ認証/展開（ISO/IEC27017等）

- 「2024年4月に両毛システムズデータセンター新設、2025年6月にRSホスティングサービスがISO/IEC27017認証取得、2025年11月にはWINS関連の27017認証取得」 — データセンター新設と、ISO/IEC27017（RSホスティング/WINS関連等）の取得
- 「セキュリティサービスの展開：500社」 — セキュリティサービスの展開社数（500社）
- 「ISO/IEC 27017 認証取得（2023年12月、2025年6月、2025年11月の関連情報あり）」 — ISO/IEC27017認証取得（複数時点の関連情報あり）
- 「ISO/IEC 27017 認証取得（2023年12月、2025年6月、2025年11月」 — ISO/IEC27017認証取得（時点の整理）
- 「データセンタービジネスの強化」 — データセンタービジネスの強化
- 「セキュリティ対策の充実を通じた安定運用」 — セキュリティ対策の充実による安定運用
- 「MB D推進センターへの参画（ SURIAWASE2.0深化プロジェクトの継承を含む）」 — MB D推進センターへの参画（SURIAWASE2.0深化プロジェクトの継承含む）
- 「群馬大学との産学連携」 — 群馬大学との産学連携
- 「両毛システムズデータセンター（群馬県太田市）／合計：4,281,592千円」 — 両毛システムズデータセンター（設備/合計額の記載）
- 「ISO/IEC 27017 の認証取得実績（データセンター・RSホスティングサービス関連）」 — ISO/IEC27017の認証取得実績（データセンター・RSホスティングサービス関連）
- 「群馬大学との産学連携・MB D推進センターへの参画」 — 群馬大学との産学連携・MB D推進センターへの参画
- 「2025年6月にRSホスティングサービスがISO/IEC27017認証取得」 — 2025年6月にRSホスティングサービスがISO/IEC27017認証取得

### 技術・研究開発（DX/AI/モビリティ等）と品質/生産性向上

- 「GIOS®（ジーオス）システム販売（自社製品としてのシステム販売が堅調）」 — 自社製品GIOS®（ジーオス）システム販売が堅調
- 「DX・IoT・生成系AI・クラウドサービス等の高度化技術の取り込み」 — DX・IoT・生成系AI・クラウドなど高度化技術の取り込み
- 「気候変動対応：2030年目標としてRSのDC利用拡大、新規展開500社、DXソリューション提供数1000、セキュリティサービス展開500社」 — 気候変動対応としての2030年目標（DC利用拡大等）
- 「次世代モビリティ・自動運転・自律走行技術の研究・検証・プロトタイプ開発」 — 次世代モビリティ（自動運転・自律走行）に関する研究開発
- 「標準化の推進による生産性向上」 — 標準化の推進による生産性向上
- 「研究開発投資額: 123,715千円 → 123,715,000円」 — 研究開発費（研究開発投資額）
- 「品質マネジメントシステムの継続的改善による品質向上」 — 品質マネジメントシステムの継続的改善による品質向上
- 「2020年にメディカルインテリジェンス株式会社を吸収合併」 — メディカルインテリジェンス株式会社の吸収合併（2020年）
- 「本田技研工業株式会社：2,416,964千円（自社売上の10.7%相当）」 — 本田技研工業株式会社に関する売上規模（自社売上の割合）
- 「米国の関税措置の影響をモビリティ事業の一部商談に影響」 — 米国の関税措置の影響でモビリティ事業の商談に中止・延期が生じた旨
- 「1998年3月 - ISO9001認証取得」 — ISO9001の認証取得（1998年3月）

### 拠点・設備/投資規模・外形情報（設備投資/拠点別合計/コンプラ等）

- 「設備投資額: 1,038,849千円 → 1,038,849,000円」 — 設備投資額（当連結会計年度の記載）
- 「将来の構成案は2026年6月24日定時株主総会で承認予定（社外取締役3名を含む9名体制予定）」 — 2026年6月24日定時株主総会で承認予定の体制（社外取締役含む）
- 「本社（群馬県桐生市他）／合計：2,603,305千円」 — 本社（設備/合計額の記載）
- 「有利子負債残高：5,985,052千円 → 5,985,052,000円」 — 有利子負債残高（残高の記載）
- 「ISO14001を含む環境マネジメントとコンプライアンス教育」 — ISO14001を含む環境マネジメントおよびコンプライアンス教育
- 「太田開発センター（群馬県太田市他）／合計：100,638千円」 — 太田開発センター（設備/合計額の記載）
- 「東京支社（東京都千代田区）／合計：3,177千円」 — 東京支社（設備/合計額の記載）
- 「1998年11月 - プライバシーマーク認証取得」 — プライバシーマーク認証取得（1998年11月）
- 「仙台開発センター（宮城県仙台市）／合計：22,625千円」 — 仙台開発センター（設備/合計額の記載）
- 「中部サポートセンター（愛知県豊橋市他）／合計：11,814千円」 — 中部サポートセンター（設備/合計額の記載）
- 「西日本サポートセンター（広島県広島市）／合計：5,621千円」 — 西日本サポートセンター（設備/合計額の記載）
