# 両毛システムズ（9691） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-08
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9691
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q27Z.pdf

## 事業

当社グループは、ICTソリューションを中心に、公共分野および民間分野のシステム開発・情報処理サービスを提供しています。2022年3月期第3四半期連結累計期間（自2022年4月1日–2022年12月31日）においては、売上高11,593,695千円、営業利益767,621千円、経常利益764,310千円、親会社株主に帰属する四半期純利益534,901千円、四半期一株当たり純利益152.88円（連結ベース）を計上しました。前年同期比で売上高は1.7%増、営業利益は5.9%増、経常利益は3.7%増、純利益は11.8%増となっています。 RSビジョン2025実現に向けた第9次中期経営方針「変革・成長」「強化・拡大」「構造改革」「戦略投資」を推進し、公共分野および民間分野双方で受注拡大、製品・サービスの強化および収益構造の改善に取り組んできました。ICTソリューションを通じて社会課題の解決にも取り組み、「変革・成長」領域では水道・ガス分野のお客さま向けDXサービスであるMDMSサービスを中部電力株式会社とビジネスパートナーシップに関する協定を締結しました。「強化・拡大」領域では公共分野における警察・水道事業者向けの新規提案を推進、民間分野ではエネルギー事業の大型SI案件や、産業分野のDX支援としてAMOサービスの強化に努めました。大型SI案件においてはQCＤ活動に注力し、プロジェクトは堅調に進捗しました。 「構造改革」「戦略投資」では、働き方改革の成果として「くるみん」「えるぼし」を同時取得、中長期的成長基盤として2024年春稼働を目指す新データセンターの建設に着工しました。既存顧客のサポート強化と新規顧客の接点強化のため、サポートセンターの一部を増床しました。主要セグメント別の業績は以下のとおりです。公共事業セグメント 売上高: 5,494,166千円（前年同期比1.6%減） セグメント利益: 1,003,776千円（前年同期比7.0%増） 社会・産業事業セグメント 売上高: 6,099,529千円（前年同期比4.9%増） セグメント利益: 1,156,482千円 1株当たり情報 親会社株主に帰属する四半期純利益（1株当たり）: 152.88円 普通株式の期中平均株式数: 3,498千株 当期の研究開発費総額: 66,399千円 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 66百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 公共事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 1百万円
- 社会・産業事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
