# 両毛システムズ（9691） 支配株主である株式会社ミツバ及び中部電力株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20260709590289
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

株式会社ミツバと中部電力株式会社による株式会社両毛システムズ株式の公開買付けが成立し、中部電力が新たに主要株主となる見込みです。今後、両社以外の株主をなくす手続きが予定され、両毛システムズ株式は上場廃止となる予定です。

## 会社が挙げた理由

応募株式数が買付予定数の下限537,260株以上となったため公開買付けが成立し、中部電力の議決権所有割合が10％以上となるため主要株主に該当することとなります。また、公開買付者らは最終的に両毛システムズの株主を両社のみとする方針です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 支配株主である株式会社ミツバ及び中部電力株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年7月8日（公開買付け終了日）／2026年7月15日（主要株主の異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年7月9日（公開買付者らから公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社両毛システムズ（公開買付者：株式会社ミツバ及び中部電力株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社両毛システムズの普通株式
- 原因: 応募株券等の総数1,599,686株が買付予定数の下限537,260株以上となり、本公開買付けが成立したため。また、応募株券等の総数が1,003,800株を超えたため、残りを中部電力が買い付けることとなったため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法に基づく公開買付け
- 裁判所・当局: 東京証券取引所（公開買付けの結果公告及び上場廃止基準に関する記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: －
- 異動後の議決権所有割合: 5,958個、17.03％、595,886株（大株主順位第2位。2026年7月15日付の異動予定）
- 今後の見通し: 公開買付者らは、両毛システムズの株主を公開買付者らのみとするための一連の手続きを実施する予定です。その結果、両毛システムズ株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続きを経て上場廃止となる予定です。具体的な手続及び実施時期は、公開買付者らと協議の上、決定次第速やかに公表します。
- 続報の予定: 今後の具体的な手続及びその実施時期等について、決定次第速やかに公表する予定です。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けが成立しております。」「当社株式は…上場廃止となる予定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の普通株式…に対する公開買付け」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は公開買付けの結果、主要株主の異動及び上場廃止予定について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社株式は…上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「普通株式1株につき、金5,200円」及び「株式に換算した買付数…1,599,686株」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「決済の開始日 2026年7月15日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月8日をもって終了いたしました」「2026年7月15日（本公開買付けの決済の開始日）付で…主要株主に異動が発生する見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミツバ」「中部電力株式会社」「株式会社両毛システムズ」「当社の普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募株券等の数の合計（1,599,686株）」「買付予定数の下限（537,260株）」「2026年7月8日」「2026年7月15日」「17.03％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当社株式1,599,686株の応募」「5,958個（17.03％、595,886株）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本公開買付けが成立しております」「一連の手続を実施することを予定しているとのことです」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2026年5月14日付で公表した…お知らせに記載のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の具体的な手続及びその実施時期等については…決定次第速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には公開買付者らとの協議及び公開買付けの結果が記載されていますが、第三者委員会等の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「主要株主に異動が発生する見込み」「上場廃止となる予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社ミツバ及び中部電力株式会社による当社株式に対する公開買付け」「中部電力は、新たに当社の主要株主に該当することとなります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主に異動が発生する見込み」「会社名 株式会社両毛システムズ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法…に基づく公開買付け」「本公開買付けが…終了いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には決済開始日と今後の公表予定が記載されていますが、当局による期限付き義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本公開買付け後の方針等については…記載した内容から変更はありません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社ミツバ及び中部電力株式会社による当社株式に対する公開買付け」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には公開買付けの結果、主要株主の異動及び上場廃止予定が記載されていますが、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には公開買付けの結果及び今後の手続が記載されていますが、謝罪の記載はありません。」）
