# 両毛システムズ（9691） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/24

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20260604562898
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

取締役会が意思決定と監督に専念し、業務執行機能を分離する体制を示した。あわせて、取締役のスキルマトリックスと、監査等委員を除く取締役の報酬決定方針を記載した。

## 会社が挙げた理由

取締役会全体の知識・経験・能力のバランスを踏まえ、的確かつ迅速な意思決定を図るため。また、報酬を企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 9名、うち社外取締役3名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会が経営上の戦略的な意思決定と経営監督に専念し、業務執行機能を分離した体制を記載。取締役のスキルマトリックスおよび取締役（監査等委員を除く）の報酬等の決定方針を記載。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役 常勤監査等委員」「社外取締役 監査等委員」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役として、北澤直来、山崎信宏、藤野修二、大澤実、上山和則、田所貴幸、星野陽司、小島昇、竹原朋子の9名を記載。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「社外取締役として星野陽司、小島昇、竹原朋子の3名を記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「取締役会は、経営上の戦略的な意思決定を行うこと及び経営の監督を行うことに専念し、業務執行機能は分離いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系」」）
