# 両毛システムズ（9691） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20260127538854
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,500百万円、営業利益と経常利益は各600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

米国の関税措置による商談中止・延期の影響が想定より限定的となる見通しとなったこと、下期に導入が集中する地方自治体システム標準化対応の見通しが立ったこと、Windows11への更新需要や顧客のDX向け情報化投資が堅調に推移していること、NEXT GIGA関連商談で効率的な導入作業による生産性向上などにより収益が改善したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":25000,"change":2500,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2800,"change":600,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2160,"revised_forecast":2760,"change":600,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1900,"change":400,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":428.74,"revised_forecast":543.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"売上高":{"value":22486,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2145,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1569,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":448.61,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 米国の関税措置による商談案件の中止・延期の影響が想定より限定的となる見通しとなったこと、下期に導入が集中する地方自治体システム標準化対応の見通しが立ったこと、Windows11への更新需要や顧客のDXに向けた情報化投資が堅調に推移していること、NEXT GIGA関連商談で効率的な導入作業による生産性向上などにより収益が改善したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました、2026年３月期通期…の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高22,500百万円から25,000百万円、営業利益2,200百万円から2,800百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄に売上高11.1％、営業利益27.3％、経常利益27.8％、当期純利益26.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は11.1％、営業利益は27.3％、経常利益は27.8％、当期純利益は26.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は27.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,900百万円、前期実績は1,569百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がいずれも異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Windows11への更新需要やＤＸに向けたお客さまの情報化投資は引き続き堅調に推移しております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国の関税措置」「地方自治体システム標準化」「Windows11」「ＮＥＸＴ ＧＩＧＡ関連商談」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で「米国の関税措置」「地方自治体システム標準化対応」「Windows11への更新需要」「ＤＸに向けた…情報化投資」「ＮＥＸＴ ＧＩＧＡ関連商談」が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」が記載されている一方、修正理由には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国の関税措置」「情報化投資」と、「効率的な導入作業による生産性の向上等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期より一部の商談案件に中止や延期」「下期に導入が集中」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「Windows11への更新需要やＤＸに向けたお客さまの情報化投資は引き続き堅調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商談案件に中止や延期」「情報化投資」「効率的な導入作業による生産性の向上等により、収益が改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年１月27日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました、2026年３月期通期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
