# 両毛システムズ（9691） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20250916558454
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高1,000百万円増、営業利益350百万円増、経常利益340百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益250百万円増へ上方修正した。通期業績予想と配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期から顧客の情報化投資を受け、すべての製品・サービス分野で受注状況と案件遂行が順調に推移し、収益が当初計画を上回る見込みとなったため。通期予想は、下期案件の上期への前倒し、受注時期の不確実性、米国の関税措置の影響に対する不透明感を踏まえて変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10000,"change":1000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":1000,"change":350,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":970,"change":340,"change_rate":54,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":660,"change":250,"change_rate":61,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.19,"revised_forecast":188.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"売上高":8479,"営業利益":635,"経常利益":599,"親会社株主に帰属する中間純利益":374,"１株当たり中間純利益":106.97,"unit":"売上高・利益は百万円、１株当たり中間純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 第１四半期からお客さまの情報化投資を受け、すべての製品・サービス分野で受注状況及び案件遂行が順調に推移し、収益は当初計画を上回る見込みとなった。通期予想は、下期案件の上期への前倒し、受注時期の不確定な部分、米国の関税措置に伴う影響の不透明感を踏まえ、前回予想から変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（現時点での変更はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました、2026 年３月期第２四半期（中間期）…連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては…前回業績予想から変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高9,000百万円から10,000百万円、営業利益650百万円から1,000百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で、売上高11.1％、営業利益53.8％、経常利益54.0％、中間純利益61.0％と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高11.1％、営業利益53.8％、経常利益54.0％、中間純利益61.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は61.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「11.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は660百万円、前期第2四半期実績は374百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回業績予想から変更ありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客さまの情報化投資を受け」「受注状況及び案件遂行は順調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「すべての製品・サービス分野において」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「お客さまの情報化投資を受け」「受注状況及び案件遂行は順調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「お客さまの情報化投資を受け」「受注状況…は順調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期から…順調に推移」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１四半期から…順調に推移しており、収益は当初計画を上回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注状況及び案件遂行は順調に推移しており、収益は当初計画を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年９月 17 日」、対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回業績予想から変更ありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、現時点での変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益は当初計画を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
