# 両毛システムズ（9691） 2025年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20241018599707
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

中間期は売上高を91百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益を上方修正した。通期は売上高、各利益、1株当たり利益をすべて上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービス、警察向けシステム販売が堅調に推移したため、利益が計画を上回る見込みとなった。通期は、ITエンジニアリングサービスをはじめ全分野が堅調で、システム機器販売などの大型案件も好調に推移する見通しのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":8570,"通期":19000},"revised_forecast":{"中間期":8479,"通期":21500},"change":{"中間期":-91,"通期":2500},"change_rate":{"中間期":"△1.1％","通期":"13.2％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":500,"通期":1600},"revised_forecast":{"中間期":635,"通期":2000},"change":{"中間期":135,"通期":400},"change_rate":{"中間期":"27.1％","通期":"25.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":470,"通期":1500},"revised_forecast":{"中間期":599,"通期":1930},"change":{"中間期":129,"通期":430},"change_rate":{"中間期":"27.6％","通期":"28.7％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":300,"通期":1000},"revised_forecast":{"中間期":374,"通期":1320},"change":{"中間期":74,"通期":320},"change_rate":{"中間期":"24.8％","通期":"32.0％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":85.75,"通期":285.83},"revised_forecast":{"中間期":106.97,"通期":377.29},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":8382,"営業利益":834,"経常利益":829,"親会社株主に帰属する中間純利益":576,"１株当たり中間純利益":164.7},"通期":{"売上高":18170,"営業利益":1850,"経常利益":1859,"親会社株主に帰属する当期純利益":944,"１株当たり当期純利益":270.07},"単位":"百万円、1株当たり利益は円銭"}
- 修正の理由: 中間期は、車載系組込ソフトウェア開発支援業務、製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービスや警察向けシステム販売が堅調に推移し、利益は当初計画を上回る見込みとなった。通期は、ITエンジニアリングサービスを始めとして全分野が引き続き堅調で、システム機器販売等の大型案件も好調に推移する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（現時点での変更はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「２．2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高△91百万円、営業利益135百万円、経常利益129百万円、親会社株主に帰属する中間純利益74百万円。通期も売上高2,500百万円、営業利益400百万円、経常利益430百万円、純利益320百万円を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高「△1.1％」、営業利益「27.1％」。通期の増減率は売上高「13.2％」、営業利益「25.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の増減率は売上高「△1.1％」、営業利益「27.1％」、経常利益「27.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益「24.8％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「中間期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「32.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率「13.2％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期および通期の各表で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各科目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ITエンジニアリングサービスや警察向けシステムの販売が堅調に推移」「システム機器販売等の大型案件が好調に推移する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載系組込ソフトウェア開発支援業務、製造業向けＡＭＯサービス」「警察向けシステムの販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「車載系組込ソフトウェア開発支援業務、製造業向けＡＭＯサービスなどのＩＴエンジニアリングサービスや警察向けシステムの販売」「システム機器販売等の大型案件」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ITエンジニアリングサービスや警察向けシステムの販売が堅調に推移」「大型案件が好調に推移する見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「堅調に推移」「好調に推移する見通し」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ITエンジニアリングサービスを始めとして全分野が引き続き堅調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＩＴエンジニアリングサービスや警察向けシステムの販売が堅調」「システム機器販売等の大型案件が好調」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月18日」、中間期「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、現時点での変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「好調に推移する見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
