# 両毛システムズ（9691） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20231024570290
種別: 決算
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比8.4％増、営業利益は同41.7％増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

公共分野・民間分野での受注拡大、製品・サービスの強化、収益構造の改善に取り組んだ。自治体・警察向けソリューション、エネルギー分野の大型SI案件、組込事業の受注拡大、法改正対応やクラウドサービス拡大、AMOサービス強化などが売上高・利益に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":8382,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 経常利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- １株当たり当期純利益: 164.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":58.8}
- 総資産: {"value":19572,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11634,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":447148,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1443280,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":429369,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3971506,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":37,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":215297,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":109,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3,510,000株
- 期末自己株式数: 11,311株
- 業績の増減要因: 公共分野・民間分野で受注拡大、製品・サービス強化、収益構造の改善に取り組んだ。自治体・警察向けソリューション、エネルギー事業の大型SI案件、組込事業の受注拡大、法改正対応、クラウドサービス拡大、AMOサービス強化などが売上高・利益に貢献した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「8,382百万円」、通期予想は「18,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「834百万円」、通期予想は「1,700百万円」、売上高は「8,382百万円」、通期予想は「18,000百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,382百万円（前年同期比8.4％増）、営業利益は834百万円（前年同期比41.7％増）、経常利益は829百万円（前年同期比41.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は576百万円（前年同期比41.0％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比8.4％増」、営業利益は「前年同期比41.7％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「834百万円」、経常利益「829百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「576百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,700百万円、△3.7％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「37.00円」、2024年3月期予想の年間配当合計も「37.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は「0」、特別損失の固定資産除却損は「109千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「公共事業は売上高「前年同期比8.0％増」、セグメント利益「前年同期比5.4％増」、社会・産業事業は売上高「前年同期比8.8％増」、セグメント利益「前年同期比29.1％増」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「8,382百万円」「834百万円」、前年同期は「7,732百万円」「588百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「59.4％」、前期末「58.8％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期「447,148千円」、前年同期「1,302,842千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共分野及び民間分野とも受注拡大」「全事業が堅調に推移し、売り上げ、利益に貢献いたしました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自治体・警察向けソリューションビジネスの拡大」「受注拡大に努めてまいりました」などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点施策として『強化・拡大』『変革・成長』『構造改革』に取り組み」「受注拡大、製品・サービス強化、ならびに収益構造の改善に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は8,382百万円…となりました」と記載され、予想については「実際の業績数値が予想の数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、業績は売上高「8,382百万円」、営業利益「834百万円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格をはじめとした諸物価の上昇」「株式会社オージス総研から…訴訟の提起を受けております」「今後の業績に与える影響につきましては、現時点で合理的に予測することは困難」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比8.4％増」などの前年同期比が記載され、対象期間も当期・前年同期とも4月1日から9月30日となっている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より10次中期経営計画がスタートし、『RSビジョン』実現に向け、重点施策として『強化・拡大』『変革・成長』『構造改革』に取り組み」と記載されている。」）
