# 両毛システムズ（9691） 2024年３月期第２四半期連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20230822544993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期から顧客の情報化投資を受け、ソフトウェア開発・システム販売分野と情報処理サービス分野が堅調に推移し、売上高と利益が前回予想を上回る見込みとなったため。通期予想は、下期案件の上期への前倒しや受注時期に不確定な部分があることから変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8400,"change":600,"change_rate":"7.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":800,"change":210,"change_rate":"35.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":800,"change":210,"change_rate":"35.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":550,"change":160,"change_rate":"41.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.47,"revised_forecast":157.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月９日
- 前期実績: 売上高7,732百万円、営業利益588百万円、経常利益584百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益408百万円、１株当たり四半期純利益116.85円 銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 第１四半期からお客さまの情報化投資を受け、ソフトウェア開発・システム販売分野および情報処理サービス分野が堅調に推移し、売上高及び利益が前回業績予想を上回る見込み。通期予想は、下期案件の上期への前倒しや受注時期に不確定な部分があるため変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「2024年３月期第２四半期連結累計期間業績予想の修正」であり、「通期の業績予想につきましては、前回業績予想から変更ありません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,800百万円から8,400百万円、営業利益は590百万円から800百万円、経常利益は590百万円から800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円から550百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」は売上高7.7％、営業利益35.6％、経常利益35.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益41.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.7％に対し、営業利益・経常利益は35.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想」および「第２四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は41.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は550百万円、前期第2四半期実績は408百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回業績予想から変更ありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第１四半期からお客さまの情報化投資を受け」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発・システム販売分野、情報処理サービス分野が堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「お客さまの情報化投資を受け、ソフトウェア開発・システム販売分野、情報処理サービス分野が堅調に推移」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「お客さまの情報化投資を受け」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期から」「ソフトウェア開発・システム販売分野、情報処理サービス分野が堅調に推移」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソフトウェア開発・システム販売分野、情報処理サービス分野が堅調に推移し、売上高及び利益が前回業績予想を上回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月22日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回業績予想から変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び利益が前回業績予想を上回る見込みです」「実際の業績等は、今後様々な要因によって業績予想と異なる場合があります」。」）
