# 両毛システムズ（9691） 2023年３月期通期連結業績予想及び配当予想（増配）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20230320532993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想は、売上高を据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当を2円増額し、年間配当を37円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア開発・システム販売分野と情報処理サービス分野が堅調に推移したことに加え、要員不足を背景に想定していた外部エンジニアではなく、業務の生産性向上などにより内部要員を活用できたことが利益に貢献した。利益予想の増加を踏まえ、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1440,"revised_forecast":1740,"change":300,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1442,"revised_forecast":1760,"change":318,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":989,"revised_forecast":1170,"change":181,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":282.71,"revised_forecast":334.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月10日
- 前期実績: 売上高15,500百万円、営業利益1,384百万円、経常利益1,393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益965百万円、１株当たり当期純利益275.89円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: ソフトウェア開発・システム販売分野および情報処理サービス分野が堅調に推移し、さらに、生産性向上等の取り組みにより内部要員を活用できたことが利益に貢献した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末普通配当予想を20円から22円へ2円増額し、年間配当金を35円から37円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期（2022年４月１日～2023年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正いたします」および開示日は「2023年３月20日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想17,000」「今回修正予想17,000」、営業利益は「1,440」から「1,740」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「20.8％」、経常利益「22.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「18.3％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「売上高0.0％」「営業利益20.8％」「経常利益22.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益18.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「22.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想1,170百万円、前期実績965百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「17,000百万円」、今回修正予想「17,000百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「生産性向上等の取り組みにより、内部要員を活用できたことが利益に貢献いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発・システム販売分野」および「情報処理サービス分野」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ソフトウェア開発・システム販売分野や情報処理サービス分野が堅調に推移」し、「生産性向上等の取り組みにより、内部要員を活用できた」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「要員不足を背景に外部エンジニアの活用を想定」し、「生産性向上等の取り組みにより、内部要員を活用できた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移いたしました」「利益に貢献いたしました」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「計画どおり推移いたしました」「利益に貢献いたしました」としており、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソフトウェア開発・システム販売分野」「情報処理サービス分野」「生産性向上」「内部要員を活用」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業価値向上に向けた中長期的投資などの内部留保を考慮」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業分野の堅調さと要員活用についての説明で、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年３月20日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月10日に公表いたしました」および配当表の「前回予想 2022年５月10日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末の普通配当予想を２円増配し22円とし、年間配当金を１株当たり37円とする予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が増加する見込みとなりました」「37円とする予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
