# 両毛システムズ（9691） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20230124592564
種別: 決算
開示日: 2023-01-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が5.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が11.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

自治体向けシステム販売、その他のシステム開発案件、クラウドサービスへの切り替えが堅調だったほか、車載系組込ソフトウェア開発支援、ガス事業者向けシステム販売、エネルギー・製造業向けSI案件やAMOサービスなどが売上に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":11593,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- １株当たり当期純利益: 152.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":62}
- 総資産: {"value":17428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10613,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1247805,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-652226,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":686209,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4028458,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":1442,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":328725,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1449,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3510000
- 期末自己株式数: 11268
- 業績の増減要因: 公共事業では自治体向けシステム販売、その他のシステム開発案件、クラウドサービスへの切り替えが堅調に推移した。社会・産業事業では車載系組込ソフトウェア開発支援、ガス事業者向けシステム販売、エネルギー事業者・製造業向けSI案件、AMOサービスなどが堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「11,593百万円」、通期予想は「17,000百万円」であり、第3四半期は「2022年４月１日～2022年12月31日」、通期は「2023年３月31日」まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「11,593百万円／通期17,000百万円」、営業利益「767百万円／通期1,440百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比1.7％増」、営業利益「5.9％増」、経常利益「3.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「11.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「11,593百万円（前年同期比1.7％増）」、営業利益「767百万円（前年同期比5.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「767百万円」、経常利益「764百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「534百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,440百万円」「対前期増減率4.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は「30.00円」、2023年3月期予想は「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　1,449千円」「税金等調整前四半期純利益　762,860千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公共事業のセグメント利益は「前年同期比7.0％増」、社会・産業事業は「前年同期比6.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業利益は「11,593百万円」「767百万円」、前年同期は「11,397百万円」「725百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第３四半期60.9％」「2022年３月期62.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,247,805千円（前年同期は155百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共分野及び民間分野とも受注拡大」「自治体向けのシステム販売などが堅調に推移」「SI案件やAMOサービスなどが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自治体向けのシステム販売などが堅調に推移したほか」「車載系組込ソフトウェア開発支援業務…などが堅調に推移したことにより」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注拡大、製品・サービス強化、ならびに収益構造の改善に取り組んでまいりました」「構造改革、戦略投資では…新データセンター建設に着工」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高は11,593百万円…となりました」「実際の業績数値が予想の数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」「売上高は11,593百万円（前年同期比1.7％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社オージス総研より訴訟を提起されました」「本件訴訟が当社グループの今後の業績に与える影響につきましては、現時点で合理的に予測することは困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第３四半期」と「2022年３月期第３四半期」を並べ、売上高・利益の対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『ＲＳビジョン２０２５』実現に向け、引き続き第９次中期経営方針である、『変革・成長』、『強化・拡大』、『構造改革』、『戦略投資』に取り組んでまいりました」。」）
