# 両毛システムズ（9691） データセンター建設（固定資産の取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20221018545643
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

新しいデータセンターを群馬県太田市に建設することを決定した。取得価額は33億円の予定で、資金は金融機関からの借入れと自己資金で賄う。

## 会社が挙げた理由

災害やサイバー攻撃から重要インフラを守り、複雑・高度化する顧客ニーズに応え、データセンターサービスを継続・向上するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新データセンターの建設（固定資産の取得）
- 相手方の名称: 大成建設株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 33億円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借り入れ及び自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022年10月18日
- 契約締結日: 2022年10月20日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年12月中（竣工予定）、2024年春（稼働予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「施工会社の所在地「東京都新宿区西新宿一丁目25番1号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額 33億円（予定）」および「当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年10月18日開催の当社取締役会決議により、下記のとおり、新データセンターの建設を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 33億円（予定）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「金融機関からの借り入れ及び自己資金」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」「当該会社は、当社の関連当事者には該当しません」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「さまざまなリスクから重要インフラを守り、複雑化高度化するお客さまのニーズに応え、期待を超えるサービスを提供し続けるため」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022年10月20日 契約締結（予定）」「2022年11月1日 着工（予定）」「2023年12月中 竣工（予定）」「2024年春 稼働（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、契約・着工・竣工・稼働の予定時期が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年10月18日開催の当社取締役会決議」」）
