# 両毛システムズ（9691） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9691/disclosure/20220510536393
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9691

## 何が変わったか

2021年10月に提出した上場維持基準への適合計画に基づき、流通株式比率を改善した結果、2022年3月31日時点の会社試算でスタンダード市場の全基準を満たした。流通株式比率は24.8％から27.2％に上昇し、基準の25％以上を上回った。

## 会社が挙げた理由

政策保有を目的として相互保有している株主に対し、持ち合い解消に関する協議を進めたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2022年3月31日
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 【流通株式比率】について／政策保有を目的として相互保有している株主に対し、持ち合い解消に関する協議を進めてまいりました
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の取引状況によっては当社の見込みと異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「2021年10月4日に、スタンダード市場の上場維持基準の適合に向けた計画を提出し、その内容について開示しております。2022年3月31日時点における計画の進捗状況等について、下記のとおり、お知らせいたします。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「当初の計画に記載した計画期間は「2022年3月31日」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間として「2022年3月31日」のみが記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「政策保有を目的として相互保有している株主に対し、持ち合い解消に関する協議を進めてまいりました（寄与度2.1％）。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社は、2021年10月4日に、スタンダード市場の上場維持基準の適合に向けた計画を提出し、その内容について開示しております。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「記載されている数値は、株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率および上場維持基準である。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況①（2022年3月31日）時点」「当社の状況②（移行基準日時点）」「上場維持基準」が同じ表に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「流通株式比率などの上場維持基準への適合状況が記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2022年3月31日時点におけるスタンダード市場の上場維持基準への適合状況は以下のとおりとなっており、当社試算において「流通株式比率」を含めた全ての基準を充たしております。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について、「当社の状況①」「当社の状況②」「上場維持基準」が表形式で記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「流通株式比率」を含めた全ての基準を充たしております。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「【流通株式比率】について、政策保有を目的として相互保有している株主に対し、持ち合い解消に関する協議を進めてまいりました。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「当初の計画に記載した計画期間として「2022年3月31日」が示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「当社試算において「流通株式比率」を含めた全ての基準を充たしております。今後の取引状況によっては当社の見込みと異なる可能性があります。」）
