# ＫＳＫ（9687） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9687/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-06
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9687
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQRR.pdf

## 事業

ＫＳＫは情報サービス産業を主とする企業グループであり、第49期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年12月31日まで）及び比較期間の業績を開示している。グループは3つの事業セグメントを掲げ、システムコア事業、ITソリューション事業、ネットワークサービス事業を軸に売上を構成している。2023年12月末時点の連結総資産は20,636百万円、流動資産は11,514百万円、固定資産は9,121百万円、負債合計は4,977百万円、純資産は15,658百万円である。2023年12月末時点の1株当たり四半期純利益は204.54円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は199.26円である。四半期純利益は1,221百万円（前年同期比133百万円増）。当期の研究開発活動は37百万円である。セグメント別の業績として、システムコア事業は売上高2,805百万円、セグメント利益740百万円、ITソリューション事業は売上高3,915百万円、セグメント利益905百万円、ネットワークサービス事業は売上高9,324百万円、セグメント利益1,829百万円である。なお、第3四半期累計期間の売上高は16,045百万円で前年同期比1,168百万円（7.9%）増、売上総利益は3,845百万円（前年同期比462百万円増、13.7%増）、営業利益は1,644百万円（前年同期比54百万円増、3.5%増）、経常利益は1,697百万円（前年同期比58百万円増、3.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,221百万円（前年同期比133百万円増、12.3%増）である。新卒社員教育（5ヶ月間の基礎教育）や報酬水準の見直し、就労環境の改善等の人的資本投資を実施するとともに、採用活動や研修・教育、エンゲージメント向上等の投資を積極的に進め、利益率の向上を図っている。デジタル技術の進化が加速する市場を背景に、IoT・5G・クラウドコンピューティング・生成AI関連市場の拡大や、ハードウェアとソフトウェアの融合が進展していることを指摘している。なお、重要な契約等の締結は当四半期連結会計期間においてない。企業の財政状態は、流動資産の増減の影響を受けつつ総資産は前期末比463百万円増、負債は前期末比402百万円減、純資産は前期末比865百万円増となっている。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## セグメント

- System Core / 売上高 28億円 / 営業利益 7億円
- IT Solutions / 売上高 39億円 / 営業利益 9億円
- Network Services / 売上高 93億円 / 営業利益 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
