# ＫＳＫ（9687） 業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9687/disclosure/20260317583107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9687

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高25,750百万円、営業利益2,717百万円などへ引き上げた。期末配当予想も1株当たり163円から168円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

人的資本投資を積極的に行う一方、契約単価の見直しによる収益改善や成長分野へのシフトが進んだため、業績予想を上方修正した。配当については、2027年3月期の配当性向50％目標を1年前倒しで実施することとし、業績予想の修正などを勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25400,"revised_forecast":25750,"change":350,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2620,"revised_forecast":2717,"change":97,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2821,"change":121,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1970,"revised_forecast":2031,"change":61,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":325.09,"revised_forecast":335.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月30日
- 前期実績: 売上高23,608百万円、営業利益2,419百万円、経常利益2,506百万円、当期純利益1,860百万円、1株当たり当期純利益309.37円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 人的資本投資を積極的に行う一方、契約単価の見直しによる収益改善や成長分野へのシフト等が進み、当初の業績予想を上回る見込みとなったため。配当は、2027年3月期の配当性向50％目標を1年前倒しで実施することとし、業績予想の修正等を勘案して期末配当予想を1株当たり163円から168円へ増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり163円から168円へ5円増額。年間配当予想も163円から168円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額350百万円、営業利益97百万円、経常利益121百万円、当期純利益61百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益3.7％、経常利益4.5％、当期純利益3.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.4％に対し、営業利益3.7％、経常利益4.5％、当期純利益3.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率4.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益2,031百万円、前期実績1,860百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の各業績項目に数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由として「人的資本投資」「契約単価の見直しによる収益改善」「成長分野へのシフト等」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約単価の見直しによる収益改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「成長分野へのシフト等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人的資本投資を積極的に行う一方、契約単価の見直しによる収益改善や、成長分野へのシフト等が進んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人的資本投資を積極的に行う」「契約単価の見直し」「成長分野へのシフト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に個別要因の金額・比率・時期の記載がない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「収益改善や、成長分野へのシフト等が進んだことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「契約単価の見直しによる収益改善」「成長分野へのシフト」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「人的資本投資」「契約単価の見直し」「成長分野へのシフト」が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本投資を積極的に行う一方」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には構造的対応への言及がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月17日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)」および「2025年4月30日に公表いたしました2026年3月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末の配当予想を前回予想の1株当たり163円から5円増配し、1株当たり168円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の業績予想を上回る見込み」「2026年6月下旬に開催予定の第52期定時株主総会に付議する予定」」）
