# ＫＳＫ（9687） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9687/disclosure/20250731525596
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9687

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.0％増、営業利益が358.0％増となり、増収増益となった。契約単価の見直しや成長分野へのシフトに加え、前年同期の50周年記念一時金の反動で利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

契約単価の見直しによる収益改善、成長分野へのシフト、各事業での受注伸長や旺盛な需要が寄与した。また、定期昇給・ベースアップによるコストアップがあった一方、前年同期に50周年記念一時金243百万円が発生していた反動が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6095,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":358}
- 経常利益: {"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":325.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":335.7}
- １株当たり当期純利益: 106.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":72}
- 総資産: {"value":21978,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16668,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":2620,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":163,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"該当なし","除外":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 7636368
- 期末自己株式数: 1583448
- 業績の増減要因: 契約単価の見直しによる収益改善、成長分野へのシフト、各事業の受注伸長・旺盛な需要に加え、前年同期の50周年記念一時金243百万円の反動が利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は6,095百万円、通期予想は25,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は845百万円、通期予想は2,620百万円。売上高は6,095百万円、通期予想は25,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.0％増、営業利益358.0％増、経常利益325.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益335.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,543百万円から6,095百万円、営業利益は184百万円から845百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益845百万円、経常利益876百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益642百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損 0百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムコア事業は売上高8.9％増・利益39.2％増、ITソリューション事業は売上高9.3％増・利益45.7％増、ネットワークサービス事業は売上高10.5％増・利益66.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高5,543百万円・営業利益184百万円、当期は売上高6,095百万円・営業利益845百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期75.0％、2025年3月期72.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第1四半期連結累計期間には50周年記念一時金が243百万円発生していたことの反動から、営業利益は845百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「50周年記念一時金が243百万円発生していたことの反動」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約単価の見直しによる収益改善や、成長分野へのシフト」「積極的に人材投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日、売上高6,095百万円、営業利益845百万円、通期予想売上高25,400百万円・営業利益2,620百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置をはじめとした保護主義的な経済政策」「資材高騰や供給不足」「ウクライナ・中東情勢の長期化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が伸長しております」「受注機会を的確に捉え」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする3か年の中期経営計画『Blue Wind ChapterⅡ』」「事業の強靭化」「SXへの取組み」「人と組織の強靭化」」）
