# ＫＳＫ（9687） 2025年３月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9687/disclosure/20250430527813
種別: 配当
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9687

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を、1株当たり120円から124円へ4円増額した。年間配当予想も120円から124円に修正した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の業績が、2024年4月30日に発表した期末業績予想を上回ったことを勘案したため。また、2025年3月期の剰余金配当について配当性向40％を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"120円00銭","revised_forecast":"124円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"3.33%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"120円00銭","revised_forecast":"124円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"3.33%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"226円00銭","年間":"226円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期":{"普通配当":"88円00銭","記念配当":"138円00銭"}}
- 配当性向: {"目標":"40％","区分":"連結・個別の別は記載なし"}
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題であると位置付け、2025年３月期の剰余金配当は、配当性向40％を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想…期末120.00」「今回修正予想…期末124.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「今回修正予想…期末124.00」「前期実績…期末226.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回修正予想…期末124.00」「前期実績…期末226.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「「今回修正予想…合計124.00」「前期実績…合計226.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当について前回予想の120円に対して4円増配の1株当たり124円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2025年３月期の剰余金配当は、配当性向40％を目標としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％を目標としております。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題であると位置付けており」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…修正することを決議しました」「この配当は2025年６月27日開催予定の当社株主総会の決議を経て実施いたします。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年３月期の期末配当金の予想について」「期末配当について」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第2四半期末…0.00」「今回修正予想…期末124.00、合計124.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年３月期期末決算の業績が、2024年４月30日発表の期末業績予想を上回ったことを勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績が、2024年４月30日発表の期末業績予想を上回ったことを勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「期末配当金の予想」の修正と株主総会決議について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年３月期配当予想の修正に関するお知らせ」であり、本文は配当予想の修正を説明している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2025年３月期の剰余金配当は、配当性向40％を目標としております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「この配当は2025年６月27日開催予定の当社株主総会の決議を経て実施いたします。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文の対象は「2025年３月期」の配当予想修正であり、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月30日開催の取締役会」「前回予想の120円に対して4円増配の1株当たり124円」「配当性向40％」「2025年６月27日開催予定」」）
