# ＫＳＫ（9687） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9687/disclosure/20240731559122
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9687

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比8.3％増となった一方、営業利益は同49.3％減となりました。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

一部プロジェクトの収益改善や成長分野へのシフトが進んだ一方、処遇改善、50周年記念一時金243百万円の支給、採用・研修・教育など人的資本への積極投資により費用が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5543,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- １株当たり当期純利益: 24.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.4,"前期末":72.6}
- 総資産: {"value":20301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":2480,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7636368,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1657715,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、半導体分野・組込ソフトウェア開発、モバイル関連ビジネス、ネットワーク新規構築・運用保守・情報セキュリティ関連などの受注や需要が伸長したことにより増加しました。利益は、処遇改善、50周年記念一時金243百万円、採用・研修・教育など人的資本拡充への投資により減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は5,543百万円、通期予想は23,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は5,543百万円、営業利益は184百万円。通期予想は売上高23,400百万円、営業利益2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は49.3％減、経常利益は46.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,543百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益184百万円（同49.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益184百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益147百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、対前期増減率は4.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は226.00円、2025年3月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　1百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　1百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「システムコア事業のセグメント利益は前年同期比7.1％減、ITソリューション事業は4.0％増、ネットワークサービス事業は10.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高5,118百万円・営業利益364百万円、当期は売上高5,543百万円・営業利益184百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期72.4％、2024年3月期72.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「処遇改善に加え、本年5月に創立50周年を迎え、全従業員に対し50周年記念一時金を243百万円支給」「採用活動や研修・教育、エンゲージメント向上等の人的資本拡充に向けた積極投資」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「50周年記念一時金を243百万円支給」「販売費及び一般管理費が前年同期比89百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一部プロジェクトの収益改善や、成長分野へのシフト」「採用活動や研修・教育、エンゲージメント向上等の人的資本拡充に向けた積極投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,543百万円で前年同期比424百万円…の増収となりました」「通期の業績予想…前期比増収・増益を見込んでおり」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高5,543百万円、営業利益184百万円、記念一時金243百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東・東アジア情勢等の地政学リスク」「急速な円安」「金融引き締めや中国経済の停滞」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は遡及適用され」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に関する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組込ソフトウェア開発の受注が伸長しております」「受注高・受注残高の金額記載はない」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益の記載はあるが、店舗数・会員数・契約数等の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度よりスタートした中期経営計画『Blue Wind ChapterⅡ』」「『事業の強靭化』『SXへの取組み』『人と組織の強靭化』を重点課題」」）
